# リコーリース（8566） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8566/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8566
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HA0I.pdf

## 事業

リコーリースは、リース・割賦を核とするリース事業を主力とし、金融サービスを併せて提供する企業グループである。2019年9月30日現在の第2四半期連結累計期間における売上高は165,775百万円、経常利益は9,057百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,240百万円、四半期包括利益は6,129百万円であった。総資産は1,112,865百万円、純資産は177,649百万円、自己資本比率は16.0％であった。1株当たり四半期純利益は201.56円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,136百万円であった。契約実行高はリース・割賦が188,860百万円、金融サービスが24,962百万円、契約実行高合計は213,823百万円となり、前年同期比でそれぞれ34,009百万円・3,129百万円・合計37,139百万円の増加、成長率は22.0％・14.3％・21.0％であった。なお、今回の四半期累計期間におけるわが国経済は米中貿易摩擦の影響による海外経済の減速を受け輸出の低調感がある一方、設備投資は省力化投資を中心に堅調であると指摘されている。リース業界の2019年4～9月累計のリース取扱高は前年同期比14.2％増の2兆6,983億円であった（公益社団法人リース事業協会統計）。当社グループは、中期経営計画（中計）を2017年度から実施しており、最終年度として事業成長戦略・組織能力強化戦略を推進。第2四半期連結累計期間には、消費増税前の駆け込み需要の後押し、太陽光発電事業・住宅賃貸事業などへの事業投資を積極的に実施し、営業資産の増加と営業資産利回りの改善を進めた。集金代行サービス・医療・介護報酬ファクタリングサービスの積み上げも順調。これらの結果、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し過去最高を更新した。セグメント別の業績は、リース・割賦が売上高159,852百万円、セグメント利益7,310百万円、営業資産767,241百万円、金融サービスが売上高4,571百万円、セグメント利益2,130百万円、営業資産177,949百万円、その他が売上高1,350百万円、セグメント利益219百万円、営業資産6,181百万円、計として売上高164,424百万円、セグメント利益9,659百万円、営業資産945,190百万円である。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動は該当事項なし、経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -297億円

## セグメント

- リース・割賦 / 売上高 1,644億円 / 営業利益 77億円
- 金融サービス / 売上高 1,644億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 1,644億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
