# リコーリース（8566） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8566/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8566
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B026.pdf

## 事業

リコーリースは、リース・割賦事業を核とする金融サービス事業を国内市場を中心に展開している企業です。本年第41期第1四半期連結累計期間および第42期第1四半期連結累計期間の実績と、セグメント別の動向が公表されています。主要指標として、売上高は第41期第1四半期累計期間で72,941百万円、当第1四半期累計期間で77,104百万円、通期は291,116百万円（第41期）です。経常利益は第41期第1四半期累計期間で4,322百万円、当第1四半期累計期間で4,326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,967百万円と3,032百万円、1株当たり四半期純利益は95円05銭と97円14銭、自己資本比率は16.7%と16.8%です。

当第1四半期連結累計期間における契約実行高は872,203百万円（前年同期比10.7%増）、リース・割賦事業の契約実行高は82,948百万円（前年同期比18.4%増）、金融サービス事業の契約実行高は4,255百万円（前年同期比△51.0%）です。契約実行高の合計は87,203百万円（前年同期比10.7%増）となっています。リース・割賦事業の売上高は745,200百万円（前年同期比5.4%増）、金融サービス事業の売上高は17,570百万円（前年同期比5.3%増）です。その他の事業は売上高が826百万円、セグメント利益は62百万円です。前期末と当期末の営業資産残高はそれぞれ654,737百万円→667,347百万円、総資産は783,955百万円→795,385百万円でした。

なお、日本経済は政府・日銀の財政・金融政策の下支えのもと緩やかな回復基調であるとされ、リース業界の平成29年6月累計のリース取扱高は前年同期比6.1%減少の1兆1,214億円と公表されています。当社グループは新3ヵ年中期経営計画をスタートさせ、注力分野の営業強化と新規事業領域の開拓を推進しています。リース・割賦事業の営業資産残高は前期末から増加しています。

## セグメント

- リース・割賦 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 金融サービス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
