# リコーリース（8566） 株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8566/disclosure/20260507517980
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8566

## 何が変わったか

株主還元方針を見直し、累進配当を基本としたうえで、2026年度から6年間にわたり特別配当を追加する方針に変更しました。これに伴い、2027年3月期の年間配当予想を1株256円としています。

## 会社が挙げた理由

従来は2030年3月期に配当性向50％を目安としていましたが、2027年3月期に特別配当を実施することでその水準を前倒しで達成する見込みとなったためです。成長投資を継続しながら、資本効率の改善を一層重視することも理由として挙げています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"256円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"256円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"90円00銭","期末":"95円00銭","年間":"185円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2027年3月期中間":"普通配当93円00銭、特別配当35円00銭、合計128円00銭","2027年3月期期末":"普通配当93円00銭、特別配当35円00銭、合計128円00銭","2027年3月期年間":"普通配当186円00銭、特別配当70円00銭、合計256円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 累進配当を基本方針としたうえで、創業50周年を契機として2026年度より6年間（26-28・29-31）に渡り追加的な株主還元を実施し、財務レバレッジの適正水準化を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2027年3月期年間計「合計 256 円 00 銭」、2026年3月期「185 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2027年3月期「256 円 00 銭」、2026年3月期「185 円 00 銭」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2027年3月期年間計「合計 256 円 00 銭」、2026年3月期「185 円 00 銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当を基本方針としたうえで」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は 26/3 期に 40％以上、30/3 期に 50％を目安とする。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針を下記のとおり変更することといたしました」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度から2031年度まで６期連続で特別配当を実施する予定です」「2032年度以降も…累進配当の継続を目指してまいります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「2027年3月期年間計は「普通配当 186 円 00 銭」「特別配当 70 円 00 銭」「合計 256 円 00 銭」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間配当「合計 128 円 00 銭」、期末配当「合計 128 円 00 銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2027年3月期に特別配当を実施することにより当該水準を前倒しで達成する見込み」「創業 50 周年を契機」「資本効率の改善を一層重視」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「変更理由として「成長投資と適正分配の好循環」「創業 50 周年」「資本効率の改善」などを記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は 26/3 期に 40％以上、30/3 期に 50％を目安とする」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年度から2031年度まで６期連続で特別配当を実施する予定」「2032年度以降も…累進配当の継続を目指してまいります」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」年間「合計 256 円 00 銭」、「2026年度から2031年度まで６期連続」。」）
