# リコーリース（8566） 2026年３月期（2025年度）決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8566/disclosure/20260507517950
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8566

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業資産の増加や利回り改善で増収となり、売上高・売上総利益は過去最高を更新した。一方、人財・ITなどへの投資や資金原価の増加で営業利益・経常利益は減益となり、特別損失の発生で当期純利益は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益の増加は、営業資産の増加や資産利回りの向上によるもの。営業利益の減少は、資金原価と人財・IT等の事業基盤強化に伴う販管費・戦略経費の増加によるもの。当期純利益の計画未達は特別損失の発生によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3385,"unit":"億円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"億円","yoy_pct":-5.1}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}
- 純利益: {"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":-18.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":295,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":3200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":480,"unit":"億円"},"販管費":{"value":290,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":192,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":132,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.8%","売上総利益":"104.5%","販管費":"101.9%","営業利益":"108.5%","経常利益":"109.6%","当期純利益":"97.1%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益が期初計画を達成した一方、当期純利益は特別損失の発生により計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"26-28中期経営計画","目標年度":"2029年3月期","目標値":[{"項目":"売上総利益","値":551,"単位":"億円"},{"項目":"営業利益","値":210,"単位":"億円"},{"項目":"当期純利益","値":145,"単位":"億円"},{"項目":"ROA","値":"0.93%","単位":"%"},{"項目":"ROE","値":"5.7%","単位":"%"},{"項目":"1株あたり年間配当金","値":258,"単位":"円"},{"項目":"営業資産残高","値":13940,"単位":"億円"},{"項目":"付加価値額+成長投資","値":401,"単位":"億円"}],"実績との対比":"2026年3月期実績との対比あり"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":185,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"44.5%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円程度（年間AI関連投資の検討額）"}
- 受注高・受注残高: {"契約実行高":{"value":4534,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメントを3事業へ再構築、累進配当の導入、2026年度から6年間の連続的な特別配当、従業員株式報酬制度の導入、高難易度資格手当の新設、転勤・地域手当の導入、AIデジタル推進本部の新設、AI関連投資の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高105.8%、売上総利益104.5%、営業利益108.5%、経常利益109.6%、当期純利益97.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益・経常利益が期初計画を達成した一方、当期純利益は特別損失の発生により計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄が「4Q累計実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026/3期 通期予想」と達成率の表はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年比増減要因」の図に、リース・割賦差引利益+33.6億円、資金原価▲9.1億円、人財▲7.7億円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金原価・販管費の増加により、営業利益は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「オフィス、設備投資、医療・ヘルスケア等について「売上高」「差引利益」の実績表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「資金原価▲9.1億円、人財▲7.7億円、戦略経費▲1.6億円、その他▲8.7億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前年比△18.1%、通期予想達成率97.1%。「特別損失の発生により計画未達」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26-28中計では26年度に2回の利上げを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定以上の金利上昇」「特別損失の発生」等の記載はあるが、織り込み額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と達成率の表はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23-25中期経営計画の実績」の表に実績、計画、計画差を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セグメントを変更」「AI推進組織の新設」「従業員株式報酬制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「営業資産12,832億円、事故率0.14%、資金原価率0.59%、契約実行高4,534億円、集金代行取扱件数4,068万件等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業資産は「前期末比+615億円」、集金代行取扱件数は前年比23.8%増、契約実行高合計は前年比△2.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や取扱件数は示されているが、客単価・平均単価等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロ人財採用活動」「高難易度資格取得者50名」等はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベンダーリースダントツNo1を目指す」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向44.5%、23-25中計の目標40%以上、30/3期50%目安。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針として「累進配当」「連続的特別配当」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE8.0％以上、PBR1.2倍以上、自己資本比率15％程度。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間10億円程度のAI関連投資の検討」「成長投資は26年3月期0億円、29年3月期6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結業績報告」「26-28中期経営計画」「連結業績予想」「参考資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次から「連結業績報告」で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は増収減益を予想」「増加を見込む」「目指す」。」）
