# リコーリース（8566） 株主優待内容の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8566/disclosure/20260306577062
種別: 開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8566

## 何が変わったか

100株以上300株未満の株主向け優待を、保有株式数や保有期間に応じたQUOカードから、同額相当のカタログギフトへ変更します。300株以上の株主向け内容と優待金額は変わりません。

## 会社が挙げた理由

株主から使いやすい優待品目を選びたいとの要望があったため。また、株主への感謝を示し、当社株式の投資対象としての魅力を高め、中長期保有株主の増加を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待内容の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月6日
- 実施日: 2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から実施（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 100株以上300株未満：1年未満はカタログギフト2,000円相当、1年以上3年未満は4,000円相当、3年以上は5,000円相当。300株以上：1年未満は5,000円相当、1年以上3年未満は8,000円相当、3年以上は10,000円相当。変更前は100株以上300株未満についてそれぞれQUOカード2,000円分、4,000円分、5,000円分
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株以上300株未満、300株以上。保有継続期間の区分：1年未満、1年以上3年未満、3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から使用しやすい優待品目を選択したいとの要望を受けたため。株主への感謝、当社株式の投資対象としての魅力向上、中長期的に当社株式を保有する株主の増加を目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象となる株主へ「株主優待のご案内」を郵送し、案内に記載された内容を確認のうえ、所定の期限内に受取手続きを行う。2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から変更後の内容を実施する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「保有株式数に関わらず優待内容をカタログギフトに統一する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の内容を一部変更することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待内容の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様へ『株主優待のご案内』を郵送いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「カタログギフト 2,000円相当」「2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上300株未満」「1年以上3年未満」「カタログギフト 10,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待内容の表は掲載されているが、数値の外部出所は記載されていない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「本優待は当社による提供です」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」および優待金額の表」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待の内容を一部変更することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前の「QUOカード 2,000円分」と変更後の「カタログギフト 2,000円相当」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待内容の一部変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待内容をカタログギフトに統一することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「カタログギフトに統一することといたしました」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度を実施しております」「保有株式数に関わらず優待内容をカタログギフトに統一」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数、保有継続期間、変更前、変更後を示す「優待内容」の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資対象としての魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を目的」」）
