# 政策保有株式の保有意義・資本コスト検証｜大東銀行（8563）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当行は、経営政策または営業政策に基づき、当行の中長期的な企業価値向上や取引先との安定的・長期的な関係構築・維持・強化等に資すると判断される場合に、当該取引先等の株式を保有します。保有意義及び経済合理性、将来の見通しなどを十分検証し、保有に見合った価値が認められない場合には、投資先企業の十分な理解を得たうえで縮減を進めます。」 — 政策保有株式について、保有意義・経済合理性・将来見通しを検証し、意義が認められない場合は縮減する方針を記載している。平成31年3月期は全保有株式について保有意義の妥当性を確認し、政策保有株式全体の利益・配当利回りの合計が資本コストを上回ったとしている。 (https://komori.app/company/8563/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「政策保有株式については、保有目的に応じた便益や投資先の財務・業績等のリスク等が資本コストに見合っているか、将来の見通し等も踏まえて、投資先ごとの保有意義の妥当性を定期的にリスク管理委員会で検証したうえで、保有方針を取締役会において決定しております。」 — 政策保有株式の保有意義・経済合理性・資本コストとの関係を定期検証し、全保有株式について保有意義の妥当性を確認した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「2021年３月期につきましては、検証の結果、保有する全ての株式において保有意義の妥当性が認められることを確認しました。また、取引から得られる利益や配当利回りの合計は、政策保有株式全体について資本コストを上回っておりました。」 — 政策保有株式の保有意義と資本コストとの関係を定期検証し、全保有株式について妥当性を確認したと記載している。 (https://komori.app/company/8563/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2023年３月期につきましては、検証の結果、保有する全ての株式において保有意義の妥当性が認められることを確認しました。」 — 政策保有株式について、全保有株式の保有意義を確認するとともに、主要な保有銘柄について資本コストを考慮した収益性の定量的な保有基準を充足したと記載した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「2024年３月期につきましては、検証の結果、保有する全ての株式において保有意義の妥当性が認められることを確認しました。」 — 全保有株式の保有意義を確認した一方、株式会社TBKについて保有目的を政策保有目的から純投資目的へ変更し、上場株式の純投資目的保有銘柄数は43銘柄から64銘柄となった。 (https://komori.app/company/8563/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「上場株式
60
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2,062」 — 純投資目的で保有する上場株式は64銘柄から60銘柄へ減少した一方、貸借対照表計上額は2,062百万円から2,124百万円へ増加した。政策保有株式については、2025年3月期も全保有株式の保有意義の妥当性を確認した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2026年３月期につきましては、検証の結果、保有する全ての株式において保有意義の妥当性が認められることを確認しました。」 — 全保有株式の保有意義を確認する方針を継続する一方、政策保有目的の上場株式2銘柄を売却した。純投資目的の上場株式は60銘柄から52銘柄となった。 (https://komori.app/company/8563/filing/2025-fy)
