# 個人顧客向け商品の拡充と資産運用支援｜大東銀行（8563）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「個人のお客さまに対しては、夏・冬のボーナスシーズンにあわせた「懸賞金付定期預金」の発売、被災者の方に対する住宅取得支援や将来を見据えた資産運用のご提案等を行いました。資産運用においては、多様な運用ニーズにお応えするため、商品ラインナップの拡充も図りました。」 — 個人向け預金、被災者の住宅取得、資産運用提案、商品ラインナップ拡充を一体の顧客施策として示している。 (https://komori.app/company/8563/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 その他 「経常収益は、預り資産販売減少等による役務取引等収益の減少や株式等売却益の減少等によるその他経常収益の減少を主因に、前第３四半期連結累計期間比７億28百万円減少して105億81百万円となりました。」 — 当第３四半期連結累計期間では、預り資産販売の減少が役務取引等収益の減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/8563/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「個人のお客さまに対しては、専門的な資産運用相談体制を強化するため、専門知識を有する「マネー・コンサルタント」を７名に増員しました。また、個人ローンの取組み強化のため、インターネットでお取引が完結する消費者ローン商品の開発、発売を行いました。」 — マネー・コンサルタントを7名に増員し、インターネット完結型の消費者ローン商品を開発・発売した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「うち投信窓販業務
前第１四半期連結累計期間
124
当第１四半期連結累計期間
173
うち保険窓販業務
前第１四半期連結累計期間
40
当第１四半期連結累計期間
49」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は124百万円から173百万円へ、保険窓販業務は40百万円から49百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「経常収益は、預り資産販売の増加等により役務取引等収益は増加したものの、有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少を主因に、前第２四半期連結累計期間比４億16百万円減少して69億37百万円となりました。」 — 預り資産販売の増加に伴い役務取引等収益は前年同期の12億76百万円から14億49百万円へ増加した。投信窓販業務は2億89百万円から3億79百万円、保険窓販業務は1億04百万円から1億38百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8563/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「経常収益は、預り資産の販売増加等により役務取引等収益は増加したものの、有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少を主因に、前第３四半期連結累計期間比７億78百万円減少して98億２百万円となりました。」 — 預り資産販売の増加により役務取引等収益は前年同期の19億57百万円から22億02百万円へ増加した。投信窓販業務は4億54百万円から6億14百万円、保険窓販業務は1億73百万円から2億06百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「うち投信窓販業務
前第１四半期連結累計期間
173
当第１四半期連結累計期間
144
うち保険窓販業務
前第１四半期連結累計期間
49
当第１四半期連結累計期間
74」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は173百万円から144百万円へ減少した一方、保険窓販業務は49百万円から74百万円へ増加した。役務取引等収益全体は699百万円から703百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8563/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「うち投信窓販業務
前第２四半期連結累計期間
379
当第２四半期連結累計期間
311
うち保険窓販業務
前第２四半期連結累計期間
138
当第２四半期連結累計期間
195」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は379百万円から311百万円へ減少した一方、保険窓販業務は138百万円から195百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「うち投信窓販業務
前第３四半期連結累計期間
614
当第３四半期連結累計期間
477
うち保険窓販業務
前第３四半期連結累計期間
206
当第３四半期連結累計期間
282」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は614百万円から477百万円へ減少した一方、保険窓販業務は206百万円から282百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「さいたまローンセンターを新設するとともに、福島県内の各ローンセンターの平日・休日の営業時間を拡大するなどの体制強化を図りました。また、資産運用の多様なニーズにお応えできるよう、投資信託及び保険商品のラインナップの拡充に取り組みました。」 — さいたまローンセンターの新設、既存ローンセンターの営業時間拡大、投資信託・保険商品のラインナップ拡充を実施した。一方、投資信託販売の減少が役務取引等収益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/8563/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「うち投信窓販業務
前第１四半期連結累計期間
144
当第１四半期連結累計期間
150
うち保険窓販業務
前第１四半期連結累計期間
74
当第１四半期連結累計期間
68」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は144百万円から150百万円へ増加した一方、保険窓販業務は74百万円から68百万円へ減少した。役務取引等収益全体は703百万円から719百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「うち投信窓販業務
前第２四半期連結累計期間
311
当第２四半期連結累計期間
292
うち保険窓販業務
前第２四半期連結累計期間
195
当第２四半期連結累計期間
156」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は311百万円から292百万円へ、保険窓販業務は195百万円から156百万円へ、いずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「役務取引等収益は、21億19百万円となりました。このうち為替業務が全体の24.7％、投信窓販業務が全体の22.3％を占めております。」 — 投信窓販業務は前年同期の477百万円から471百万円へ、保険窓販業務は282百万円から223百万円へ減少した。役務取引等収益全体も21億54百万円から21億19百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/8563/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「従来のフリーローンやカードローンに加え、目的ローン（マイカーローン、教育ローン）についても、WEB上でお手続きを完結できるサービスを開始したほか、新たにコンビニATM2社（イーネット、ローソン銀行）と業務提携を行うなど、利便性向上に向けた取組みを行ってまいりました。資産運用においては、多様なニーズにお応えできるよう、投資信託及び保険商品のラインナップの見直しに加え、金融商品仲介業務における取扱商品を拡充いたしました。」 — WEB完結型の目的ローンを開始し、コンビニATM2社との提携、投資信託・保険商品のラインナップ見直し、金融商品仲介の取扱商品の拡充を実施した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「うち投信窓販業務
前第１四半期連結累計期間
150
当第１四半期連結累計期間
122
うち保険窓販業務
前第１四半期連結累計期間
68
当第１四半期連結累計期間
63」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は150百万円から122百万円へ、保険窓販業務は68百万円から63百万円へ、いずれも前年同期比で減少した。役務取引等収益全体も719百万円から710百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「役務取引等収益は、14億89百万円となりました。このうち為替業務が全体の23.2％、投信窓販業務が全体の20.7％を占めております。」 — 投信窓販業務の収益は前年同期の292百万円から309百万円へ、保険窓販業務は156百万円から189百万円へ増加した。役務取引等収益全体も1,437百万円から1,489百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8563/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「役務取引等収益は、22億22百万円となりました。このうち為替業務が全体の23.6％、投信窓販業務が全体の22.7％を占めております。」 — 投信窓販業務の収益は前年同期の471百万円から504百万円へ、保険窓販業務は223百万円から285百万円へ増加した。役務取引等収益全体も21億19百万円から22億22百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8563/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「役務取引等利益は、預り資産手数料の増加等により、前連結会計年度比３億15百万円増加して22億１百万円となりました。今後も引き続き、資産運用商品の拡充など個人向けサービスの充実や法人向け付加価値サービス強化に努めてまいります。」 — 預り資産手数料の増加により役務取引等利益が22億01百万円となった。投信窓販業務は688百万円から759百万円、保険窓販業務は314百万円から533百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「役務取引等収益は、８億66百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の29.3％、為替業務が全体の19.4％を占めております。」 — 役務取引等収益は前年同期の7億10百万円から8億66百万円へ増加した。投信窓販業務は1億22百万円から2億53百万円、保険窓販業務は63百万円から1億07百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「役務取引等収益は、17億37百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の29.9％、為替業務が全体の19.2％を占めております。」 — 役務取引等収益は前年同期の14億89百万円から17億37百万円へ増加した。投信窓販業務は3億09百万円から5億19百万円、保険窓販業務は1億89百万円から2億03百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「うち投信窓販業務
前第３四半期連結累計期間
504
当第３四半期連結累計期間
783
うち保険窓販業務
前第３四半期連結累計期間
285
当第３四半期連結累計期間
316」 — 役務取引等収益は前年同期の22億22百万円から26億02百万円へ増加した。投信窓販業務は504百万円から783百万円、保険窓販業務は285百万円から316百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「役務取引等収益は、８億31百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の21.0％、保険窓販業務が全体の21.0％を占めております。」 — 役務取引等収益は前年同期の866百万円から831百万円へ減少した。投信窓販業務は253百万円から174百万円へ減少した一方、保険窓販業務は107百万円から174百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「うち投信窓販業務
前第２四半期連結累計期間
519
当第２四半期連結累計期間
362
うち保険窓販業務
前第２四半期連結累計期間
203
当第２四半期連結累計期間
285」 — 投信窓販業務の役務取引等収益は519百万円から362百万円へ減少した一方、保険窓販業務は203百万円から285百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「役務取引等収益は、23億４百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の22.1％、保険窓販業務が全体の18.9％を占めております。」 — 当第3四半期連結累計期間の投信窓販業務収益は前年同期の783百万円から509百万円へ減少した一方、保険窓販業務収益は316百万円から435百万円へ増加した。役務取引等収益全体は2,602百万円から2,304百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「個人のお客さまに対しては、お客さまの資産状況やライフプランに合わせ、最適なご提案が出来るよう、投資信託ラインナップの見直しを実施しました。このほか、高齢化社会の進展に伴い多様化するニーズにお応えするため、終活支援サービスの提供を開始しました。また、幅広い資金需要ニーズにお応えするため、住宅ローンを利用されているお客さま向けの多目的ローンの取扱いを開始しました。」 — 投資信託ラインナップの見直しに加え、終活支援サービスと住宅ローン利用者向け多目的ローンの提供を開始した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「うち投信窓販業務
前第１四半期連結累計期間
174
当第１四半期連結累計期間
184
うち保険窓販業務
前第１四半期連結累計期間
174
当第１四半期連結累計期間
75」 — 役務取引等収益は前年同期の831百万円から704百万円へ減少した。投信窓販業務は174百万円から184百万円へ増加した一方、保険窓販業務は174百万円から75百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「役務取引等収益は、13億76百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の28.4％、預金・貸出業務が全体の18.9％を占めております。」 — 役務取引等収益は前年同期の15億64百万円から13億76百万円へ減少した。投信窓販業務は3億62百万円から3億91百万円へ増加した一方、保険窓販業務は2億85百万円から1億59百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「役務取引等収益は、20億76百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の27.4％、預金・貸出業務が全体の19.0％を占めております。」 — 役務取引等収益は前年同期の23億04百万円から20億76百万円へ減少した。投信窓販業務は5億09百万円から5億67百万円へ増加した一方、保険窓販業務は4億35百万円から2億69百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「個人のお客さまに対しては、新ＮＩＳＡ制度への対応として投資信託ラインナップの充実を図りました。また、住宅ローンについて、東京ローンセンター開設による新たなマーケットの開拓と、若年層の住宅取得ニーズへの対応として取組期間最長50年へ商品改定を行いました。」 — 新NISA対応の投資信託ラインナップ拡充、東京ローンセンターの開設、住宅ローンの取組期間最長50年への改定を実施した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「役務取引等収益は、12億19百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の30.4％、預金・貸出業務が全体の21.4％を占めております。」 — 役務取引等収益は前年同期の13億76百万円から12億19百万円へ減少した。投信窓販業務は3億91百万円から3億70百万円へ、保険窓販業務は1億59百万円から23百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「個人のお客さまに対しては、長期的な資産形成に資することを目的に投資信託ラインナップの充実や、各種セミナーを開催いたしました。また、住宅ローンにおいても、新たな保証会社との提携等により、商品性の多様化を図ることで、住宅取得ニーズへの対応を強化しました。」 — 投資信託ラインナップの充実やセミナー開催を継続し、新たな保証会社との提携による住宅ローンの商品性多様化を実施した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「役務取引等収益は、12億51百万円となりました。このうち投信窓販業務が全体の30.4％、預金・貸出業務が全体の19.6％を占めております。」 — 投信窓販業務の収益は前年同期の3億70百万円から3億79百万円へ、保険窓販業務は23百万円から71百万円へ増加した。役務取引等収益全体も12億19百万円から12億51百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 初出 「主要テーマ① －顧客基盤の強化・拡大－」 — 預金推進強化、住宅ローン推進策の高度化、営業行動管理による情報マネジメントを一体の主要テーマとして初めて適時開示した。 (https://komori.app/company/8563/disclosure/20260413502352)
- 2026-05-15 前進 「預金推進強化、住宅ローン推進策の高度化、営業行動管理による情報マネジメントを一体の主要テーマとして初めて適時開示した。」 — 決算短信では個人預金・法人預金の増加と、個人向け貸出を含む貸出金残高の増加が示され、顧客基盤の拡大に関する実績が開示された。 (https://komori.app/company/8563/disclosure/20260515536359)
- FY2026 再掲 「個人のお客さまに対しては、お客さまの資産状況やライフプランに合わせた最適なご提案ができるよう、定期預金商品及び投資信託ラインナップの見直しを実施しました。また、住宅ローンにおいても、商品性の多様化を図ることで、住宅取得ニーズへの対応を強化しました。」 — 定期預金・投資信託商品の見直しと、住宅ローンの商品性多様化による個人顧客対応を継続した。 (https://komori.app/company/8563/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「総預金＋預り資産残高は、前期末比353億円増加して1兆67億円となり、当行として初めて１兆円に到達しました。」 — 総預金と預り資産の合計が初めて1兆円に到達し、個人預金、預り資産および貸出金も増加した。 (https://komori.app/company/8563/disclosure/20260810516000)
