# 大東銀行（8563） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8563/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8563
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KN8Q.pdf

## 事業

大東銀行は、銀行業を主たる事業とするとともに、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務などの金融関連サービスを提供しています。第3四半期連結累計期間末時点の財政状態は総資産9,585億円、純資産406億円となり、主要勘定は預金8,209億円、貸出金5,726億円、有価証券1,763億円です。経常収益は97億46百万円、経常利益は12億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億33百万円となりました（注記1）。なお、当期純利益は表示がなく公表されていません。銀行業務では経常収益89億35百万円（前期比+5億95百万円増）、経常利益は11億63百万円（前期比+1億42百万円増益）と報告され、リース業務では経常収益6億16百万円（前期比-53百万円減少）、経常利益は44百万円（前期比+25百万円増益）、その他では経常収益2億50百万円（前期比-25百万円減少）、経常利益は30百万円（前期比+17百万円増益）となりました。国内業務部門別の資金運用収支は前期比増減があり、役務取引等収支、その他業務収支の項目も併せて記載されています。なお、第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は663百万円となっています。

当行及び連結子会社の財務・経営方針として、第五次中期経営計画（2020年4月～2023年3月）を掲げ、目標の一つとして「当期純利益（単体ベース）7億円」を設定、進捗率は114.0％と報告しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者・地域の支援を継続する方針を示しています。

## セグメント

- 銀行業務 / 売上高 89億円 / 営業利益 12億円
- リース業務 / 売上高 6億円 / 営業利益 44百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
