# 大東銀行（8563） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8563/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8563
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JE0O.pdf

## 事業

大東銀行は地方银行として domestic market で金融サービスを提供している。第1四半期連結累計期間における総資産は8,779億円、純資産は39,090百万円、自己資本比率は4.36％である。預金（譲渡性預金を含む）は7,919億円、貸出金は5,570億円、有価証券は1,902億円である。経常収益は有価証券利息配当金の減少等により前年同期比で減少し28,22百万円、経常利益は同期間比で3億5百万円となった。四半期包括利益は380百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は220百万円となった。自己資本比率は4.36％、1株当たり四半期純利益は17.41円、1株当たり当期純利益は83.86円である。第1四半期累計期間における各セグメントの業績は以下のとおりである。銀行業務の経常収益は25億51百万円、経常利益は2億85百万円。リース業務の経常収益は2億10百万円、経常利益は12百万円。その他（クレジットカード業務、信用保証業）の経常収益は83百万円、経常利益は8百万円。国内・国際業務部門別収支は資金運用収支が国内1億759百万円、国際25百万円、相殺消去額を含む合計は1億784百万円、役務取引等収支は全体で4億39百万円、その他業務収支は全体で31百万円である。新型コロナウイルス感染症の影響については、福島県内の現状は感染拡大なしとされているが、今後感染拡大が経済活動に影響を与える場合信用リスクの増加と業績影響の可能性を認識している。なお、事業上の重要な契約等は該当事項なし。将来的なリスク・機会としての外部環境の変化に対する具体的な言及は限定的である。

## セグメント

- 銀行業務 / 売上高 28億円 / 営業利益 4億円
- リース業務 / 売上高 2億円 / 営業利益 14百万円
- その他 / 売上高 85百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
