# 福島銀行（8562） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20261027557105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の経常収益・経常利益・中間純利益の予想を、連結・単体とも上方修正した。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなったことなど。通期予想については、今後の経済情勢等の見通しが不透明であるため据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8300,"change":300,"change_rate":3.75,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":450,"change":50,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":480,"change":180,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.6,"revised_forecast":13.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: 連結：経常収益7,199百万円、経常利益106百万円、親会社株主に帰属する中間純利益156百万円、1株当たり中間純利益4.47円。個別：経常収益6,065百万円、経常利益183百万円、中間純利益245百万円、1株当たり中間純利益7.04円（2026年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 銀行単体において、資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなったことなどから、連結・個別の第2四半期累計業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期の業績予想につきましては、前回公表予想から変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益8,000百万円から8,300百万円、経常利益400百万円から450百万円、親会社株主に帰属する中間純利益300百万円から480百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」および「増減率（％）…経常利益12.50、親会社株主に帰属する中間純利益60.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は、経常収益3.75％、経常利益12.50％、親会社株主に帰属する中間純利益60.00％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「60.00」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の経常収益の増減率「3.75」、個別の経常収益の増減率「4.48」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は経常利益450百万円、中間純利益480百万円、前期実績は経常利益106百万円、中間純利益156百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想につきましては、前回公表予想から変更ありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銀行単体において、資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなったことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「銀行単体において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「資金運用収益が当初予想を上回る見込み」とあるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなったことなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には上振れ見込みが記載されているが、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、資金運用収益が当初予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月28日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表しました2027年3月期第2四半期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想につきましては、今後の経済情勢等の見通しが不透明である点を考慮し、前回公表予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったこと」、「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
