# 福島銀行（8562） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20260512526246
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

経常収益は資金運用収益の増加で前期比13.1％増となり、経常利益は前期の1,175百万円の赤字から687百万円の黒字に転換した。親会社株主に帰属する当期純利益も1,252百万円の赤字から736百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

経常収益は資金運用収益の増加により1,758百万円増加した。経常費用は、前期に計上した次世代バンキングシステム更改に伴う一過性費用の剥落等により104百万円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 21円12銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.9,"前期末":2.9}
- 総資産: {"value":794047,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23935,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23138,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-635,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-175,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31012,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 2026年3月期：23.6%、2027年3月期予想：19.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":12799,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","実績項目":"経常収益"},"リース業":{"value":2260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","実績項目":"経常収益"},"クレジットカード業・信用保証業":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","実績項目":"経常収益"}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"クレジットカード業・信用保証業":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":579,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は―（該当事項なし）。対象資産：not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":78,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社ふくぎん地域活性化投資"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 34900000
- 期末自己株式数: 27906
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益の増加により増加し、経常費用は前期に計上した次世代バンキングシステム更改に伴う一過性費用の剥落等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益は、前期比1,863百万円増加し687百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比1,988百万円増加し736百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 687百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 736百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「5.00円」、2027年3月期予想も「5.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当表に「配当性向（連結）2026年3月期23.6％、2027年3月期（予想）19.3％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 78百万円」「固定資産処分益 78百万円」「特別損失 52百万円」「固定資産処分損 52百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の当期「減損損失」は「―」、セグメント情報も「当連結会計年度 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は銀行業617百万円（前年△1,245百万円）、リース業71百万円（前年84百万円）、クレジットカード業・信用保証業△0百万円（前年△13百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年3月期 2.9％」「2025年3月期 2.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △23,138百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上した次世代バンキングシステム更改に伴う一過性費用の剥落等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「経常収益は…前期比1,758百万円増加」「経常費用は…前期比104百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各国の通商政策動向や地政学的リスクを背景に、先行きの不透明感が残る」「物価上昇の影響から節約志向が根強く」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…687百万円」「経常収益166億円、経常利益11億円…を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の実績および「2026年4月1日～2027年3月31日」の業績予想が金額付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策動向や地政学的リスクを背景に、先行きの不透明感が残る」「食料品を中心とした物価上昇の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ふくぎん地域活性化投資」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総預金（譲渡性預金を含む）は…758,701百万円」「貸出金は…587,683百万円」。」）
