# 福島銀行（8562） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20260511521991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正しました。連結では経常収益を149億円から151億円、経常利益を6億円から6.8億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億円から7.3億円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、資金運用収益および役務取引等収益が当初予想を上回る見込みとなったことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14900,"revised_forecast":15100,"change":200,"change_rate":1.34,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":680,"change":80,"change_rate":13.33,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":730,"change":230,"change_rate":46,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.33,"revised_forecast":20.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 連結：経常収益13,417百万円、経常利益△1,175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,252百万円、1株当たり当期純利益△39.26円。個別：経常収益10,852百万円、経常利益△1,267百万円、当期純利益△1,302百万円、1株当たり当期純利益△40.84円。
- 修正の理由: 銀行単体において、資金運用収益および役務取引等収益が当初予想を上回る見込みとなったことなどから、2026年3月期通期の業績予想（連結、個別）を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表しました2026年3月期通期…の業績予想を…上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益は14,900百万円から15,100百万円、経常利益は600百万円から680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円から730百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…経常利益 13.33、親会社株主に帰属する当期純利益 46.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は、経常収益1.34％、経常利益13.33％、親会社株主に帰属する当期純利益46.00％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）46.00」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「経常収益…増減率（％）1.34」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益730百万円。前期通期実績は経常利益△1,175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,252百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」および「増減額（B-A）」として各項目の修正値を掲載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金運用収益および役務取引等収益が当初予想を上回る見込み」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「資金運用収益および役務取引等収益が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「銀行単体において、資金運用収益および役務取引等収益が…」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金運用収益および役務取引等収益が当初予想を上回る見込みとなったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が記載されているが、資金運用収益と役務取引等収益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「資金運用収益および役務取引等収益が当初予想を上回る見込み」とのみ記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「資金運用収益および役務取引等収益」が記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は通期予想を上方修正する背景を述べるのみで、持続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益および役務取引等収益が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「銀行単体」の収益上振れが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と決算発表予定日の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月11日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、決算発表は「5月13日（水）を予定」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表しました2026年3月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったことなど」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
