# 福島銀行（8562） 役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20260423509631
種別: 役員の異動
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

取締役では副社長候補と社外取締役候補を各1名迎え、社外取締役1名が退任予定です。監査役・執行役員でも新任と退任があり、SBIグループとの連携や中期経営計画の実行を意識した経営体制に変更します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の各施策を着実かつ迅速に実行する体制を構築するため。SBIグループとの戦略的連携の推進体制を強化し、経営体制の多様化とコーポレート・ガバナンスの充実を図るため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年4月24日
- 就任予定日: 2026年6月開催予定の第160回定時株主総会およびその後の取締役会後（本役員人事は株主総会およびその後の取締役会で正式決定予定）
- 退任日: 2026年6月開催予定の第160回定時株主総会終結時等と考えられるが、書類に具体的な退任日は記載されていない
- 新任者の氏名: 森田 俊平、小山 かほる、歌川 信郎、齋藤 慶太、猪狩 和也
- 新任者の新役職: 取締役副社長、社外取締役、社外監査役、補欠監査役、執行役員
- 新任者の前職: SBI地方創生バンキングシステム株式会社取締役、SBI地銀ホールディングス株式会社取締役、株式会社SBI新生銀行専務執行役員、株式会社オヤマ経営取締役、小山公認会計士事務所、オヤマ税理士法人等、NHKグローバルメディアサービス（2025年5月まで）、株式会社福島民報社監査役（2024年6月退任）、当行 DX・市場営業部担当部長兼総合企画部担当部長
- 新任者の生年月日: 1974年12月31日、1967年5月17日、1960年5月7日、1956年4月13日、1968年7月12日
- 新任者の入社年: 当社への入社歴なし、当社への入社歴なし、当社への入社歴なし、当社への入社歴なし、2026年
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 竹内 淳一郎、鈴木 和郎、渡辺 敦雄
- 退任者の旧役職: 社外取締役、社外監査役、常務執行役員（現 事務・システム部担当）
- 退任者の新役職: not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: not_disclosed
- 異動の理由: 本役員異動は、「『デジタル』のチカラで『リアル』の力を最大化」を基本方針とする中期経営計画に掲げる各施策を着実、かつ迅速に実行していく体制を構築することを目的としております。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第160回定時株主総会に付議予定の役員人事（取締役候補、監査役候補および補欠監査役候補）で、開催予定は2026年6月。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 代表取締役（原文: 「「取締役副社長 森田 俊平」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「「代表者名 取締役社長 鈴木 岳伯」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「新任取締役候補2名、退任予定取締役1名、新任監査役候補2名、退任予定監査役1名、新任予定執行役員1名、退任予定執行役員1名」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 取締役が増員（原文: 「「新任取締役候補」2名、「退任予定取締役」1名」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「役員の異動のみが記載されている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「「2026年4月24日」／「2026年6月に開催予定の第160回定時株主総会およびその後の取締役会」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年6月に開催予定の第160回定時株主総会」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「退任予定取締役」「退任予定監査役」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…役員の異動を内定」／「定時株主総会およびその後の取締役会において正式に決定される予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「中期経営計画に掲げる各施策を着実、かつ迅速に実行していく体制を構築」／「中長期的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任予定者の氏名と旧役職のみが記載され、本人側の事情は記載されていない。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に掲げる各施策」／「中長期的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「新任取締役候補」「新任監査役候補」「新任予定執行役員」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「各履歴に「生年月日」の記載あり。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「「社外取締役 小山 かほる」／「退任予定取締役 社外取締役 竹内 淳一郎」」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: あり（原文: 「「経営体制の多様化、およびコーポレート・ガバナンスの充実を図ります」」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし。」）
