# 福島銀行（8562） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20260114533726
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

第3四半期累計の経常収益は前年同期比12.0％増の11,098百万円となり、経常利益は前年同期の812百万円の赤字から356百万円の黒字に転換しました。親会社株主に帰属する四半期純利益も990百万円の赤字から443百万円の黒字に転換しています。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益が増加したことにより経常収益が増加しました。営業経費及びその他経常費用は減少したものの、資金調達費用が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":11098,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 12円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.9,"前期末":2.9}
- 総資産: {"value":815021,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24253,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":433,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":77,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ふくぎん地域活性化投資"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":34900000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":27614,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資金運用収益が増加したことにより経常収益が増加。営業経費及びその他経常費用が減少したものの、資金調達費用が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期」経常収益11,098百万円、「通期」経常収益14,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は9,905百万円から11,098百万円、経常利益は△812百万円から356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△990百万円から443百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は5.00円、2026年3月期予想も5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産処分益77百万円」、特別損失「固定資産処分損3百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」、セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業は前年同期△848百万円から321百万円、リース業は49百万円から43百万円、クレジットカード業・信用保証業は△14百万円から△8百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期2.9％、2025年3月期2.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金運用収益が増加したことにより」「資金調達費用が増加したため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は「前年同期比1,192百万円増加」、経常費用は「23百万円増加」、経常利益は「1,169百万円増加」、最終利益は「1,434百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「公金預金及び法人預金等の増加」「地公体向け貸出金及び住宅ローンの増加」「国債及び地方債の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…356百万円となりました」「業績予想に変更はございません」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」および経常収益11,098百万円、経常利益356百万円等の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総預金785,524百万円」「貸出金584,016百万円」「預かり資産120,622百万円」等の記載。」）
