# 福島銀行（8562） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20251031585580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の業績予想を上方修正した。連結では経常収益を7,100百万円から7,190百万円、中間純利益を100百万円から150百万円に、個別では経常収益を6,000百万円から6,060百万円、経常利益を100百万円から180百万円、中間純利益を100百万円から240百万円に引き上げた。通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、連結・個別の第2四半期累計業績予想を上方修正した。通期予想は、今後の経済情勢等の見通しが不透明であるため変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":7100,"個別":6000},"revised_forecast":{"連結":7190,"個別":6060},"change":{"連結":90,"個別":60},"change_rate":{"連結":1.2,"個別":1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":100,"個別":180},"change":{"連結":0,"個別":80},"change_rate":{"連結":0,"個別":80},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":150,"個別":240},"change":{"連結":50,"個別":140},"change_rate":{"連結":50,"個別":140},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"2.86","個別":"2.86"},"revised_forecast":{"連結":"4.30","個別":"6.88"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: {"連結":{"経常収益":6604,"経常利益":-646,"親会社株主に帰属する中間純利益":-951,"１株当たり中間純利益":"△32.88","単位":{"金額":"百万円","１株当たり":"円銭"}},"個別":{"経常収益":5306,"経常利益":-652,"中間純利益":-946,"１株当たり中間純利益":"△32.72","単位":{"金額":"百万円","１株当たり":"円銭"}}}
- 修正の理由: 銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、2026年３月期第２四半期累計期間の業績予想（連結、個別）を上方修正する。通期は今後の経済情勢等の見通しが不透明である点を考慮し、前回予想から変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期通期の業績予想につきましては、前回予想から変更ありません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益は7,100百万円から7,190百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は100百万円から150百万円。個別では経常収益、経常利益、中間純利益が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の中間純利益の増減率は50.0％、個別の経常利益は80.0％、中間純利益は140.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の経常収益の増減率は1.2％、個別は1.0％。個別の経常利益は80.0％、中間純利益は140.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の中間純利益について「増減率（％）140.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常収益の増減率は連結1.2％、個別1.0％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期実績は経常利益△646百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△951百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ100百万円、150百万円。個別も前期実績が赤字で、今回修正予想は黒字。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結の経常利益は前回100百万円、今回100百万円、増減額0百万円。また「通期の業績予想につきましては、前回予想から変更ありません」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」がある一方、修正理由は「営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど」とのみ記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど」と記載され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月4日」、対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表しました」と記載され、対象期間の開始日は2025年4月1日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想につきましては、今後の経済情勢等の見通しが不透明である点を考慮し、前回予想から変更ありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「見通しが不透明」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
