# 福島銀行（8562） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20250418518569
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

経常収益は前期比0.8％増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から赤字に転じた。2026年3月期は経常利益6億円、親会社株主に帰属する当期純利益5億円の黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益が増加した一方、次世代バンキングシステムの更改など前向きな投資に伴う一過性の費用を計上し、経常費用が前期比2,480百万円増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":13417,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-1175,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1252,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △39円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.9,"前期末":3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":805096,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24057,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15199,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9516,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1770,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":54961,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":-12.7,"次期予想":34.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":593,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":238,"unit":"百万円","対象資産":"銀行業セグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":101,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":238,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"福活ファンド投資事業有限責任組合"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":34900000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":27041,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資金運用収益の増加により経常収益が増加した一方、次世代バンキングシステムの更改など前向きな投資に伴う一過性の費用を計上したことで経常費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信」で、業績欄も「2025年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は13,303百万円から13,417百万円、経常利益は1,190百万円から△1,175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は866百万円から△1,252百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の利益欄は「経常収益」「経常利益」であり、「営業利益」は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年3月期…合計5.00円」「2026年3月期（予想）…合計5.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「連結損益計算書に「特別損失339百万円」「固定資産処分損101百万円」「減損損失238百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 238百万円」と記載され、報告セグメント別では銀行業に238百万円が計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業のセグメント利益は1,141百万円から△1,245百万円、リース業は62百万円から84百万円、クレジットカード業・信用保証業は△13百万円から△13百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に記載されている比率は「経常収益経常利益率」で、2025年3月期△8.7％、2024年3月期8.9％である。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は「2025年3月期2.9％」「2024年3月期3.0％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △15,199百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「次世代バンキングシステムの更改など前向きな投資に伴い一過性の費用を計上した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「経常収益は前期比114百万円増加」「経常費用は前期比2,480百万円増加」「経常利益は前期比2,365百万円減少」「親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,118百万円減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料費の高騰」「海外経済の減速懸念」など、自社要因として「次世代バンキングシステムの更改など前向きな投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常収益は…13,417百万円となりました」とする一方、「経常収益149億円…を見込んでおります」「実際の業績は…予想値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の対象期間と、経常収益13,417百万円、経常利益△1,175百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料費の高騰」「海外経済の減速懸念」「ウクライナ、中東情勢の緊迫化」「物価高の影響」「中規模の倒産が件数、金額ともに増加傾向」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）福活ファンド投資事業有限責任組合」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算説明資料に「連結子会社数 2」と記載され、目次にも「預金・貸出金等の残高」の項目がある。」）
