# 福島銀行（8562） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20250212571131
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

第3四半期累計の経常収益は前年同期比0.8％増加した一方、経常利益は690百万円の黒字から812百万円の赤字に転落し、最終損益も赤字となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益は増加したが、システム更改に伴うシステム関連費用等の計上により営業経費が増加し、経常費用が前年同期比1,582百万円増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":9905,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-812,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △32.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3,"前期末":3}
- 総資産: {"value":821996,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24808,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13100,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":-1.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":-1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":438,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":238,"unit":"百万円","対象資産":"銀行業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"not_disclosed","除外":0,"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34900000
- 期末自己株式数: 26780
- 業績の増減要因: 資金運用収益が増加した一方、システム更改に伴いシステム関連費用等を計上したことにより営業経費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」経常収益9,905百万円、「通期」経常収益13,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は9,826百万円から9,905百万円、経常利益は690百万円から△812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は367百万円から△990百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」を掲載している。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2024年５月14日に公表いたしました業績予想に変更はございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 合計5.00」「2025年３月期(予想) 合計5.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失300」「固定資産処分損62」「減損損失238」（いずれも百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失238百万円」およびセグメント情報の「銀行業238百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益は銀行業△848百万円、リース業49百万円、クレジットカード業・信用保証業△14百万円。前年同期はそれぞれ693百万円、3百万円、△7百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に営業利益・売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年３月期第３四半期3.0％」「2024年３月期3.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム更改に伴いシステム関連費用等を計上したことにより、営業経費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「経常収益は前年同期比79百万円増加」「経常費用は前年同期比1,582百万円増加」「経常利益は前年同期比1,502百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「資金運用収益が増加したことにより」「システム更改に伴いシステム関連費用等を計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」および「経常収益9,905百万円」「経常利益△812百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年９月６日を払込期日とする第三者割当により普通株式6,900,000株を発行」「１株当たり当期純利益は、当該株式発行の影響を考慮」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総預金792,706百万円」「貸出金578,455百万円」「預かり資産111,844百万円」「中小企業等貸出比率79.38％」。」）
