# 福島銀行（8562） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20241106513514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正しました。経常収益を増額し、経常利益と中間純利益の赤字幅を縮小する一方、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正しました。通期予想は、今後の経済情勢等の見通しが不透明であることを考慮し、前回予想から変更していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6600,"change":100,"change_rate":1.5,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1100,"revised_forecast":-640,"change":460,"change_rate":41.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1200,"revised_forecast":-950,"change":250,"change_rate":20.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-42.89,"revised_forecast":-32.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 経常収益6,658百万円、経常利益566百万円、親会社株主に帰属する中間純利益321百万円、1株当たり中間純利益11.50円（2024年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 銀行単体において、経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、2025年3月期第2四半期累計期間の業績予想（連結、個別）を上方修正するものです。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「2025年3月期通期の業績予想につきましては、前回予想から変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で経常収益は6,500百万円から6,600百万円、経常利益は△1,100百万円から△640百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△1,200百万円から△950百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益1.5％、経常利益41.8％、親会社株主に帰属する中間純利益20.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の連結欄で経常収益1.5、経常利益41.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）」は41.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結経常収益の増減率1.5％、個別経常収益の増減率1.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は経常利益△640百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△950百万円、前期実績はそれぞれ566百万円、321百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計表では経常収益・経常利益・中間純利益の全てに増減額が記載されている／通期について「前回予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど」とされ、特別損失等の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銀行単体において、経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「銀行単体において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に経費要因の影響額の記載はなく、増減額は業績予想全体についてのみ記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「経費が当初予想を下回る見込み」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では経費の見込みを示すのみで、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は経費の見込みに言及しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、開示日は「2024年11月8日」、決算期は「2025年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年3月期通期の業績予想につきましては、今後の経済情勢等の見通しが不透明である点を考慮し、前回予想から変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「経費が当初予想を下回る見込み」「今後の経済情勢等の見通しが不透明」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
