# 福島銀行（8562） 株主優待制度の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20240627540104
種別: 開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

100株以上の株主向けに提供していた定期預金の金利上乗せと積立投信の特典を終了し、新たに福島県内の旅館などで使える割引・特典クーポン冊子を提供します。貸金庫手数料の50％割引は変更しません。

## 会社が挙げた理由

株主の利用機会を充実させ、地域活性化を図るため。また、株式への投資魅力を高め、より多くの人に株式を保有してもらう目的も挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年6月28日
- 実施日: 2024年7月1日（月）より（2024年3月末を基準日とする株主優待制度から適用、実施予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 店頭表示金利＋0.10％金利上乗せの終了、毎月3万円以上の積立投信契約に対する2千円分相当のプレゼント終了、貸金庫手数料50％割引は変更なし
- 数量・規模: 対象株主は100株以上保有、株主優待パスポートは2024年3月末基準の株主名簿記載株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の利用機会の充実化および地域活性化等の観点から総合的に検討したため。株式への投資魅力を高め、より多くの人に株式を保有してもらう目的もある。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待パスポートは2024年7月中旬以降、順次発送。株主様限定定期預金は2024年6月28日をもって金利上乗せを終了し、以降は店頭表示金利で取り扱う。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響を示す記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当行株式を100株以上保有いただいている株主の皆さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「店頭表示金利＋0.10％金利上乗せ」「毎月3万円以上」「2千円分相当」「貸金庫手数料50％割引」「2024年7月1日（月）より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「＋0.10％」「毎月3万円以上」「2千円分相当」「50％割引」「100株以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社福島銀行…は、株主優待制度を下記の通り変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更について」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「株主優待パスポートは2024年7月中旬以降、順次発送となります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今般…現行の株主優待制度を一部変更させていただくことといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主様限定定期預金」および「株主様限定積立投信」の取り扱いを終了し、新たに「株主優待パスポート」の取り扱いを開始」「貸金庫手数料50％割引 変更なし」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新たに『株主優待パスポート』の取り扱いを開始いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」「2024年7月1日（月）より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日（月）より」「2024年6月28日（金）をもって」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを終了し、新たに…取り扱いを開始いたします」「2024年7月1日（月）より」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「主に福島県内の旅館施設などの割引・特典クーポンを掲載」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年7月中旬以降、順次発送となります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更について」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更内容」「変更日」「対象となる株主様」「株主優待パスポートは2024年7月中旬以降、順次発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ご利用機会の充実化および地域活性化等の観点」「当行株式への投資魅力を高め」」）
