# 福島銀行（8562） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20240507583352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

2024年3月期通期の業績予想を、連結・個別ともに上方修正しました。連結では経常収益を100百万円、経常利益を590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を360百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で営業経費が当初予想を下回る見込みとなったためです。営繕費などの経費削減や、システム関連費用の一部を翌期に繰り越すことによる減価償却費の減少などが要因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":600},"revised_forecast":{"連結":1190,"個別":1440},"change":{"連結":590,"個別":840},"change_rate":{"連結":98.3,"個別":140},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":500,"個別（当期純利益）":500},"revised_forecast":{"連結":860,"個別（当期純利益）":1120},"change":{"連結":360,"個別（当期純利益）":620},"change_rate":{"連結":72,"個別（当期純利益）":124},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":17.87,"個別":17.87},"revised_forecast":{"連結":30.98,"個別":40.15},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"経常収益":13290,"経常利益":1145,"親会社株主に帰属する当期純利益":868,"1株当たり当期純利益":31.05},"個別":{"経常収益":10582,"経常利益":1029,"当期純利益":790,"1株当たり当期純利益":28.25},"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 銀行単体において営業経費が当初予想を下回る見込みとなったため。営繕費など経費の削減や、システム関連費用の一部翌期繰越などによる減価償却費の減少などによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2024 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益は13,200百万円から13,300百万円、経常利益は600百万円から1,190百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常利益98.3％、親会社株主に帰属する当期純利益72.0％、個別の増減率は経常利益140.0％、当期純利益124.0％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は経常収益0.7％、経常利益98.3％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率は140.0％、個別当期純利益の増減率は124.0％です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の数値が異なっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営繕費など経費の削減」や「減価償却費の減少」とされています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業経費が当初予想を下回る見込み」「営繕費など経費の削減」「減価償却費の減少」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「営繕費など経費」「システム関連費用」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営繕費など経費の削減やシステム関連費用の一部翌期繰越などによる減価償却費の減少など」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には費目と内容の説明はあるものの、要因別の金額内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費の削減」および「システム関連費用の一部翌期繰越」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「営繕費など経費の削減」「減価償却費の減少」と説明されていますが、要因別の金額は示されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「システム関連費用の一部翌期繰越」と記載されていますが、変化の継続性についての説明はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込み」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は営業経費の削減と減価償却費の減少に関する説明です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には経費削減と減価償却費の減少が記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは営業経費、営繕費、システム関連費用、減価償却費です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 5 月 8 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました」業績予想を修正すると記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は連結・個別の業績予想数値と修正理由で構成されており、配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正するものです」「下回る見込みとなった」と記載され、注記では「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」としています。」）
