# 福島銀行（8562） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20221102555946
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の業績予想を修正しました。連結では経常収益と利益を上方修正し、個別では経常収益を小幅に下方修正する一方、経常利益と中間純利益を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど。

## 開示の要点

- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":300,"個別":300},"revised_forecast":{"連結":510,"個別":480},"change":{"連結":210,"個別":180},"change_rate":{"連結":70,"個別":60},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":200,"個別（中間純利益）":200},"revised_forecast":{"連結":400,"個別（中間純利益）":390},"change":{"連結":200,"個別（中間純利益）":190},"change_rate":{"連結":100,"個別（中間純利益）":95},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":7.14,"個別":7.14},"revised_forecast":{"連結":14.39,"個別":13.99},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"経常収益":6503,"経常利益":431,"親会社株主に帰属する中間純利益":335,"１株当たり中間純利益":12},"個別":{"経常収益":5295,"経常利益":449,"中間純利益":390,"１株当たり中間純利益":13.94},"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、2023 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想（連結、個別）を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期累計期間…の業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023 年 3 月期通期の業績予想につきましては、2022 年 11 月の第 2 四半期決算発表時に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益6,400百万円から6,600百万円、経常利益300百万円から510百万円、親会社株主に帰属する中間純利益200百万円から400百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の経常収益は増減率3.1％、個別の経常収益は増減率△1.8％。一方、経常利益は連結70.0％・個別60.0％、中間純利益は連結100.0％・個別95.0％の増加。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「100.0」、個別の中間純利益は「95.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は経常利益510百万円・中間純利益400百万円、前期第2四半期実績は経常利益431百万円・中間純利益335百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に経常収益、経常利益、中間純利益の各科目について「増減額（B-A）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額（B-A）」がある一方、修正理由には営業経費の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業経費が当初予想を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の予想修正理由を述べるのみで、継続性に触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「営業経費が当初予想を下回る見込み」と記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は営業経費の下振れ見込みを述べており、投資・費用への再配分には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 4 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表しました…業績予想」および対象期間の開始日「2022 年 4 月 1 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2023 年 3 月期通期の業績予想につきましては、2022 年 11 月の第 2 四半期決算発表時に公表する予定」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業経費が当初予想を下回る見込み」、「公表する予定」、「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
