# 福島銀行（8562） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20211109428808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の業績予想を、連結・個別とも上方修正しました。連結の経常収益は100百万円、経常利益は230百万円、中間純利益は130百万円引き上げる一方、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなり、経費も当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":430,"change":230,"change_rate":115,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":330,"change":130,"change_rate":65,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.14,"revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 12 日
- 前期実績: 連結：経常収益 6,828百万円、経常利益 -2,252百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 -2,274百万円、1株当たり中間純利益 -81.29円。個別：経常収益 5,767百万円、経常利益 -2,240百万円、中間純利益 -2,256百万円、1株当たり中間純利益 -80.66円。
- 修正の理由: 銀行単体において、役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、連結・個別の第2四半期累計期間の業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間…の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期（累計）…業績予想数値の修正」および「2022 年 3 月期通期の業績予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で経常収益は6,400百万円から6,500百万円、経常利益は200百万円から430百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円から330百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.5 115.0 65.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は、経常収益1.5％、経常利益115.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の経常利益の増減率は「120.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結表の経常収益の増減率は1.5％、個別表は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期第2四半期実績は経常利益△2,252百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△2,274百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ430百万円、330百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月期通期の業績予想に変更はございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、経費が当初予想を下回る見込みとなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において、役務取引等利益が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「役務取引等利益が…上回る見込みとなったことに加え、経費が…下回る見込みとなったことなど」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「役務取引等利益が当初予想を上回る見込み」「経費が当初予想を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「役務取引等利益が当初予想を上回る見込み」「経費が当初予想を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 10 日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022 年 3 月期通期の業績予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正するものです」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
