# 福島銀行（8562） 2022年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20211008408437
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

経常収益は有価証券利息配当金の減少で前年同期より減った一方、経常費用が大幅に減少し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は赤字から黒字に転換しました。通期業績予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

有価証券利息配当金の減少により経常収益が325百万円減少した一方、その他業務費用及びその他経常費用の減少により経常費用が3,009百万円減少したため。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸倒引当金を227百万円追加計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"7.89%","前期末":"7.94%"}
- 総資産: {"value":843836,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29909,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし（固定資産減損損失：―）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 連結子会社数は3社（前年同期4社）。新規・除外の会社数及び社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 有価証券利息配当金の減少により経常収益は前年同期比325百万円減少。その他業務費用及びその他経常費用の減少により経常費用は前年同期比3,009百万円減少。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸倒引当金227百万円を追加計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比325百万円減少し6,503百万円、経常利益は前年同期比2,684百万円増加し431百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2,610百万円増加し335百万円となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「中間連結損益計算書の主な表示科目は経常収益、経常費用、経常利益又は経常損失であり、売上高及び営業利益の表示はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「通期の業績予想につきましては、2021年5月12日に公表いたしました業績予想に変更はございません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は20百万円（固定資産処分益）、特別損失は1百万円（固定資産処分損）です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産減損損失　―」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結の自己資本比率は2021年9月末7.89%、2021年3月末7.94%です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「経常収益は、有価証券利息配当金の減少により、前年同期比325百万円減少しました。経常費用は、その他業務費用及びその他経常費用の減少により、前年同期比3,009百万円減少しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は325百万円減少、経常費用は3,009百万円減少、経常利益は2,684百万円増加、親会社株主に帰属する中間純利益は2,610百万円増加と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動への影響を想定し、貸出金等の信用リスクに一定の影響があると仮定しております。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況やその経済への影響、及び貸出先の状況が当初の想定より変化した場合には、損失額が増減する可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当中間連結会計期間は自2021年4月1日至2021年9月30日で、経常利益431百万円、親会社株主に帰属する中間純利益335百万円と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況やその経済への影響、及び貸出先の状況が当初の想定より変化した場合には、損失額が増減する可能性があります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「収益認識に関する会計基準等を当中間連結会計期間の期首から適用しました。また、時価の算定に関する会計基準等を当中間連結会計期間の期首から適用しました。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年9月末の預金（末残）は775,532百万円、貸出金（末残）は570,236百万円、預かり資産合計は95,778百万円です。」）
