# 福島銀行（8562） アンフィニ株式会社に対する債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8562/disclosure/20210930405058
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8562

## 何が変わったか

取引先のアンフィニ株式会社が再生手続開始を申し立てたため、福島銀行の同社向け貸出金について回収不能または回収遅延のおそれが生じました。未保全の約4億円は、2022年3月期第2四半期に引当処理する予定です。

## 会社が挙げた理由

アンフィニ株式会社が2021年9月30日付で東京地方裁判所に再生手続開始の申立てを行ったことが判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: アンフィニ株式会社に対する債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
- 発生日: 2021年9月30日（アンフィニ株式会社による再生手続開始の申立て日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（申立てが判明した日自体は明記なし）
- 対象となる主体: アンフィニ株式会社（取引先）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: アンフィニ株式会社が2021年9月30日付で東京地方裁判所に再生手続開始の申立てを行ったことが判明したこと
- 業績への影響額: 担保・引当金等により保全されていない約4億円。2022年3月期第2四半期に必要な引当処理を実施予定。計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2022年3月期 第2四半期
- 業績予想への影響: 現在精査中。業績予想を見直す必要が生じた場合は適時に開示
- 訴訟・手続きの種類: 再生手続開始の申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2021年9月30日（再生手続開始の申立て日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 674百万円（貸出金、2021年9月30日現在）。うち担保・引当金等により保全されていない約4億円。相手方はアンフィニ株式会社
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記債権のうち担保・引当金等により保全されていない約4億円について、2022年3月期第2四半期に必要な引当処理を実施する。業績予想を見直す必要が生じた場合は適時に開示する
- 続報の予定: 業績予想を見直す必要が生じた場合は適時に開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「担保・引当金等により保全されていない約4億円」「業績予想につきましては現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2022年3月期の業績予想につきましては現在精査中であり、業績予想を見直す必要が生じた場合は適時に開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2021年3月期連結純資産に対する割合 2.27％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「アンフィニ株式会社に対する債権」「債権の種類 貸出金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「保全されていない約4億円につきましては、2022年3月期 第2四半期において必要な引当処理を実施します」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第2四半期において必要な引当処理を実施します」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月30日付で東京地方裁判所に再生手続開始の申立てを行った」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アンフィニ株式会社」「債権の種類 貸出金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「674百万円」「2021年9月30日現在」「保全されていない約4億円」「2022年3月期 第2四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権の種類及び金額（2021年9月30日現在）」「2022年3月期 第2四半期において必要な引当処理を実施します」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「必要な引当処理を実施します」「業績予想につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「アンフィニ株式会社に対する債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想を見直す必要が生じた場合は適時に開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれ」「保全されていない約4億円」「現在精査中」「必要が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当行取引先のアンフィニ株式会社が、2021年9月30日付で東京地方裁判所に再生手続開始の申立てを行ったことが判明したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当行取引先のアンフィニ株式会社が」「再生手続開始の申立てを行った」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当行取引先のアンフィニ株式会社が」「再生手続開始の申立てを行ったことが判明したことに伴い」」）
