# ロシアのウクライナ侵攻・原材料価格高騰等によるインフレリスク｜東和銀行（8558）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「足元では、ロシアのウクライナ侵攻の影響による原材料価格の高騰や、原油価格の高騰などからインフレ懸念が生じているため、回復の足取りは重くなっております。」 — ロシアのウクライナ侵攻、原材料・原油価格高騰、インフレ懸念を経営環境上の新たな外部リスクとして記載した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「特に、新型コロナウイルス感染症の影響に加えて、不安定な世界情勢を背景に原材料価格が高騰するなど外部環境が大きく変化している中で」 — 不安定な世界情勢や原材料価格高騰など、従来記載していた外部環境上のインフレ要因を中間期の経営環境として再度記載している。 (https://komori.app/company/8558/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「令和４年度のわが国経済は、感染症抑制と経済活動の両立が進むもとで緩やかな持ち直しの動きとなりましたが、ロシアのウクライナ侵攻の長期化に伴う供給制約や原材料価格高騰の影響も見られました。」 — ロシアのウクライナ侵攻、供給制約、原材料価格高騰を経営環境上の外部リスクとして継続記載している。 (https://komori.app/company/8558/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の５類移行により、経済社会活動が正常化に向かいましたが、物価高や海外経済減速の影響もあり、回復のペースは緩やかなものにとどまりました。」 — 物価高や海外経済減速による回復の遅れを、当中間期の経営環境として継続して記載している。 (https://komori.app/company/8558/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「地域企業を取り巻く環境を見ると、労働人口減少による人手不足や脱炭素への対応、資源・エネルギー価格の高騰のほか、コロナ禍で過大となった債務など様々な課題が山積しており」 — 人手不足、脱炭素対応、資源・エネルギー価格高騰、コロナ禍の過大債務を地域企業の経営環境上の課題として記載した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「お客さまを取り巻く環境は、金利上昇や原材料価格の高騰、米国の関税政策等、課題が大きく変化し多様化してきております。」 — 従来の原材料・エネルギー価格高騰等に加え、金利上昇や米国の関税政策を顧客・地域経済を取り巻く外部環境として記載した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2024-fy)
