# 金利・価格・為替変動リスク｜東和銀行（8558）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当行は、金利・市場予測のもと、こうした運用・調達のミスマッチを分析、管理しておりますが、予期せぬ金利変動等が生じた場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 運用・調達の期間・金額ミスマッチを背景に、金利変動リスクを記載。市場リスク量は18,985百万円と定量開示されている。 (https://komori.app/company/8558/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「平成29年３月31日現在で当行グループの市場リスク量は、全体で13,206百万円（前連結会計年度は18,985百万円）であります。」 — VaRで計測した市場リスク量は前年度の18,985百万円から13,206百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「平成30年３月31日現在で当行グループの市場リスク量は、全体で8,917百万円（前連結会計年度は13,206百万円）であります。」 — VaRで計測した市場リスク量は前年度の13,206百万円から8,917百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「平成31年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で12,831百万円（前連結会計年度は8,917百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の8,917百万円から12,831百万円へ増加した。また、政策投資有価証券の保有期間を6ヶ月から12ヶ月へ変更している。 (https://komori.app/company/8558/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「令和２年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で33,533百万円（前連結会計年度は12,831百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の128億31百万円から335億33百万円へ大幅に増加した。新型コロナウイルス感染拡大を起因とした株式相場下落に伴う株式等償却の増加も記載している。 (https://komori.app/company/8558/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「令和３年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で11,120百万円（前連結会計年度は33,533百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の335億33百万円から111億20百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「令和４年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で16,701百万円（前連結会計年度は11,120百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の111億20百万円から167億1百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「令和５年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で16,202百万円（前連結会計年度は16,701百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の16,701百万円から16,202百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「令和６年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で10,479百万円（前連結会計年度は16,202百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の16,202百万円から10,479百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「2025年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で8,233百万円（前連結会計年度は10,479百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の104億79百万円から82億33百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8558/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「(Ａ)2026 年３月期末の有価証券含み損の総額              7,170 百万円」 — 満期保有目的の債券について、2026年3月期末に71億70百万円の含み損を開示した。対象有価証券の帳簿価額478億16百万円に対し、時価は406億45百万円であった。金利・価格変動リスクに関する具体的な損失発生の記載である。 (https://komori.app/company/8558/disclosure/20260508519748)
- 2026-05-12 対処 「経常費用につきましては、2026年３月13日に公表いたしました「2026年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、将来の金利リスクの低減と収益力向上を目的とした運用サイドのポートフォリオの見直しに伴い、国債等債券売却損を計上したことなどから、同419億16百万円増加の733億42百万円となりました。」 — 将来の金利リスク低減を目的とする運用ポートフォリオ見直しを実施したと記載している。 (https://komori.app/company/8558/disclosure/20260512525899)
- FY2026 悪化 「2026年３月31日現在で当行グループの市場リスク量（保有期間12ヶ月換算）は、全体で26,174百万円（前連結会計年度は8,233百万円）であります。」 — 市場リスク量は前年度の82億33百万円から261億74百万円へ大幅に増加した。金利上昇等を背景とする有価証券ポートフォリオ見直しと併せて開示されている。 (https://komori.app/company/8558/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 対処 「残存年数3年超の有価証券を一括処理し、将来の金利リスクを抜本的に低減させました。」 — 残存年数3年超の債券売却により、将来の金利リスク低減を開示している。 (https://komori.app/company/8558/disclosure/20260804508392)
- 2026-08-04 顕在化 「(Ａ)2027 年３月期第１四半期末の有価証券含み損の総額            7,894 百万円
(Ｅ)2027 年３月期第１四半期末の有価証券差引含み益の総額
                                         △7,791 百万円
本件による 2027 年３月期の業績予想及び配当予想への影響はございません。」 — 金利・価格・為替変動リスクについて、満期保有目的の債券で79億94百万円の含み損、差引含み損で77億91百万円が開示された。業績予想および配当予想への影響はないと記載されている。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8558/disclosure/20260804508520)
