# 東和銀行（8558） 業績予想の修正及び前年同期実績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8558/disclosure/20261104564036
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8558

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の中間純利益予想を、連結では25億円から37億円へ、単体では25億円から37億1,000万円へ引き上げた。経常利益予想は据え置きで、同四半期の経常収益は前年同期を連結で60.8％、単体で67.3％上回る見込みも示した。

## 会社が挙げた理由

遊休資産の売却による固定資産処分益が当初予想を上回る見込みとなったこと、税効果会計により法人税等の負担額が当初予想を下回る見込みとなったことから、中間純利益予想を上方修正した。前年同期比の経常収益増加については、利回り上昇による資金運用収益の増加と、信用コスト増加等への対応として株式等売却益を計上したことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 2,500／個別 2,500","revised_forecast":"連結 2,500／個別 2,500","change":"連結 0／個別 0","change_rate":"連結 0.0％／個別 0.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 2,500／個別 2,500","revised_forecast":"連結 3,700／個別 3,710","change":"連結 1,200／個別 1,210","change_rate":"連結 48.0％／個別 48.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 70.54／個別 70.54","revised_forecast":"連結 104.17／個別 104.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 連結：経常利益 3,016百万円、中間純利益 3,127百万円、１株当たり中間純利益 87.19円。個別：経常利益 3,002百万円、中間純利益 3,116百万円、１株当たり中間純利益 86.90円。
- 修正の理由: 遊休資産の売却による固定資産処分益が当初予想を上回る見込みとなったこと、税効果会計により法人税等の負担額が当初予想を下回る見込みとなったこと。経常収益の前年同期比増加は、利回り上昇による資金運用収益の増加と、信用コスト増加等への対応として株式等売却益を計上したことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結と個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027 年５月 12 日に公表しました 2027 年３月期第２四半期（累計）の業績予想を以下のとおり修正」および「2027 年３月期第２四半期実績と前年同期実績との差異が見込まれます」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）」および「通期の業績予想については、前回予想値から変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結表で経常利益は「前回発表予想（Ａ）2,500」「今回修正予想（Ｂ）2,500」、中間純利益は「2,500」から「3,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の中間純利益の「増減率（％）48.0」、個別の「増減率（％）48.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想の修正」および「（２）個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の「増減率（％）48.0」および「48.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は今回修正予想「3,700」に対し前期第2四半期実績「3,127」、個別は「3,710」に対し「3,116」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益の増減額は「0」、増減率は「0.0」および「通期の業績予想については、前回予想値から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「遊休資産の売却による固定資産処分益」および「税効果会計により、法人税等の負担額が当初予想を下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「遊休資産の売却による固定資産処分益が当初予想を上回る見込み」および「株式等売却益を計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「遊休資産の売却」「資金運用収益」「株式等売却益」「信用コスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固定資産処分益が当初予想を上回る」「法人税等の負担額が当初予想を下回る」「利回りの上昇により資金運用収益が増加」「株式等売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「固定資産処分益が当初予想を上回る見込み」「法人税等の負担額が当初予想を下回る見込み」などの説明にとどまり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「遊休資産の売却」「株式等売却益を計上」と「利回りの上昇」「信用コストの増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「利回りの上昇により資金運用収益が増加」「株式等売却益を計上」とあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「遊休資産の売却による固定資産処分益」および「利回りの上昇により資金運用収益が増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「固定資産処分益が当初予想を上回る見込み」「税効果会計により、法人税等の負担額が当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結予想の修正理由は「主に個別業績予想の修正によるものであります」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には固定資産処分益、税効果会計、資金運用収益、株式等売却益が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 11 月４日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表しました 2027 年３月期第２四半期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想については、今後の金融・経済状況等の見通しが不透明であるため、前回予想値から変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想の修正と経常収益の差異見込みであり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなったこと」「見通しが不透明であるため」「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
