# 東和銀行（8558） 第１期中期経営計画および長期ビジョンにおける財務目標の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8558/disclosure/20260525546909
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8558

## 何が変わったか

第1期中期経営計画と長期ビジョンの財務目標を改定し、ROEやコア業務純益などの収益目標を引き上げ、当期純利益の目標を新設した。一方、自己資本比率の目標は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

国内市場金利が当初計画より高い水準で推移し、今後も一定程度の上昇が見込まれることに加え、2026年3月13日に公表した運用サイドのポートフォリオの積極的な入替による収益効果や影響を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"－（2027年3月期）、－（2033年3月期）","revised_forecast":"55億円（2027年3月期）、100億円（2033年3月期）","change":"新設（差異：－）","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期、2033年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月31日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 国内市場金利が当初計画より高い水準で推移し、今後も一定程度の上昇が見込まれることに加え、運用サイドのポートフォリオの積極的な入替による収益効果や影響などを踏まえ、財務目標を見直す。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月31日に公表いたしました…財務目標（KPI）について、見直しを行うことを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「第1期中期経営計画（2027年3月期）」「長期ビジョン（2033年3月期）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは「3.7％」から「6.4％」、コア業務純益は「63億円」から「67億円」、自己資本比率は「8.64％」から「7.00％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「表の指標は「コア業務純益」「当期純利益【新設】」などであり、「売上高」の記載はない」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表見出しの「項目（単体）」および指標名の「ROE（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「コア業務純益　120億円　150億円　＋30億円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の指標一覧に「売上高」の記載がない」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「見直し前」「見直し後」「差異」が記載され、ROE、コア業務純益、自己資本比率、コアOHRの数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の見直し理由は「国内市場金利」および「ポートフォリオの積極的な入替」に関するもので、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内市場金利が当初計画より高い水準で推移し、今後も一定程度の上昇が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地域のお客さまへの貸出の増加」および「有価証券利回りの改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内市場金利が当初計画より高い水準で推移」および「運用サイドのポートフォリオの積極的な入替による収益効果や影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表にはROEの「＋2.7％」、コア業務純益の「＋4億円」「＋30億円」などが示されているが、理由別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内市場金利が…高い水準で推移」および「ポートフォリオの積極的な入替」「再投資による有価証券利回りの改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後も一定程度の上昇が見込まれる」「収益効果や影響などを踏まえ」と記載されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も一定程度の上昇が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「地域のお客さまへの貸出の増加および再投資による有価証券利回りの改善など…収益力向上を見込む」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「見直し理由として「国内市場金利」および「ポートフォリオの積極的な入替」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「再投資による有価証券利回りの改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている施策は「貸出の増加」「再投資」「ポートフォリオの積極的な見直し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年5月25日」、対象期「2027年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月31日に公表いたしました『第1期中期経営計画および長期ビジョンにおける財務目標（KPI）』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期」「2033年3月期」の各欄に「見直し前」「見直し後」の数値を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および財務目標表に配当予想の項目・記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益力向上を見込む」および「様々な要因により大きく変動する可能性があります」」）
