# 東和銀行（8558） 前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8558/disclosure/20260512526088
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8558

## 何が変わったか

2026年3月期の経常収益が前期実績を上回り、連結では5,689百万円、個別では5,731百万円増加した。増加率は連結15.04％、個別16.90％だった。

## 会社が挙げた理由

銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因として、経常収益が前年実績に対して10％以上増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：5,689、個別：5,731","change_rate":"連結：15.04、個別：16.90","unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結経常収益：37,815百万円、個別経常収益：33,902百万円
- 修正の理由: 銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因として、経常収益が前年実績に対して10％以上増加
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「前期実績（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「表の項目は「経常収益」のみである。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の「増減率（％）15.04」、個別の「増減率（％）16.90」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「開示表に記載されている業績項目は「経常収益」のみである。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期連結業績」と「2026年３月期個別業績」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「記載された数値項目は連結・個別の「経常収益」のみである。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の増減率は「15.04」、個別の増減率は「16.90」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績と今回発表実績の表には「経常収益」のみが記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異が生じましたので」としており、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等」が記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因として」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には連結の「増減額（Ｂ－Ａ）5,689」「増減率（％）15.04」が示されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由には「前年実績に対して10％以上増加」、表には「15.04」「16.90」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異の理由として「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は利息・配当金の増加の説明にとどまり、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期連結業績」の実績差異を示しているが、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値を記載している。」）
