# 東和銀行（8558） 2026年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8558/disclosure/20260312580296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8558

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を大幅に下方修正し、経常利益は35億円の黒字予想から300億円の赤字予想に、当期純利益は35億円の黒字予想から260億円の赤字予想に変更した。期末配当予想は1株35円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内政策金利の引上げ等により国内金利が上昇し、有価証券の含み損が拡大傾向にある一方、貸出金利回りや有価証券売却資金の再投資利回りの改善が見込めるため、将来の金利リスク低減と収益力向上を目的に有価証券ポートフォリオを積極的に入れ替えると判断した。その結果、第3四半期までに約10億円、第4四半期に約350億円の有価証券売却損を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":-30000,"change":-33500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":-26000,"change":-29500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"98円17銭","revised_forecast":"△729円27銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月4日
- 前期実績: 連結：経常利益6,389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,520百万円、1株当たり当期純利益122円36銭。個別：経常利益6,373百万円、当期純利益4,502百万円、1株当たり当期純利益121円86銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 国内金利の上昇に伴い有価証券の含み損が拡大する一方、貸出金利回りや有価証券売却資金の再投資利回りの改善が見込めるため、将来の金利リスク低減と収益力向上を目的にポートフォリオを入れ替える。その結果、第3四半期までに約10億円、第4四半期に約350億円の売却損を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当1株当たり35円、年間配当1株当たり35円）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月4日に公表いたしました2026年3月期通期の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結経常利益は「3,500」百万円から「△30,000」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,500」百万円から「△26,000」百万円へ修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の前期実績は「4,520」百万円、今回修正予想は「△26,000」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期までに計上した約10億円の売却損」「第4四半期では約350億円の売却損」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第4四半期では約350億円の売却損を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は△260億円となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由では「国内政策金利」「有価証券」「地域のお客さま」などの一般的な表現が使われている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内金利は上昇し、有価証券の含み損は拡大傾向」「貸出金利回りの改善」「再投資による利回り向上」「約350億円の売却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期までに計上した約10億円の売却損」「第4四半期では約350億円の売却損」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内政策金利の引上げ等を受けて、国内金利は上昇」と「ポートフォリオを積極的に入れ替えることが…つながると判断」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期までに…約10億円」「第4四半期では約350億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第4四半期では約350億円の売却損を計上」と「当面の再投資は2年以下の国債等を中心」との記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「本業面は順調に推移」としたうえで、「約350億円の売却損を計上」すると説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および説明資料では、有価証券ポートフォリオの入替や再投資方針が説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「有価証券の売却によって得た資金の再投資」「毎年200億円程度を地域への貸出…にシフトする計画」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「残存年数が3年超の有価証券を売却予定」「当面は新規投資を2年以下の国債等を中心とする方針」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想…につきましては、変更ございません」「期末配当1株当たり35円、年間配当1株当たり35円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「△260億円となる見込み」「大幅な改善を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
