# リテール貸出残高の拡大｜北日本銀行（8551）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「リテール貸出残高　　　7,079億円（単体）」 — 中期経営計画の最終年度である平成28年度の主要計数目標。 (https://komori.app/company/8551/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「貸出金残高は、個人ローンは増加したものの、事業性貸出金が減少したことなどから、前連結会計年度末比51億円減少して8,671億円となりました。」 — 貸出金残高は年度末から51億円減少した。個人ローンは増加した一方、事業性貸出金が減少している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「貸出金残高は、個人ローンは増加したものの、事業性貸出金が減少したことなどから、前連結会計年度末比48億円減少して8,675億円となりました。」 — 貸出金残高全体は前連結会計年度末比で減少が続いたが、減少幅は第２四半期の51億円から48億円に縮小した。個人ローンは増加し、事業性貸出金は減少している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「中期経営計画「Ｆｏｃｕｓ2020」（平成29年４月～平成32年３月）では、最終年度である平成31年度の主要計数目標として次の項目を掲げております。」 — リテール貸出金残高の最終年度目標を、前計画の7,079億円から7,400億円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「貸出金残高は、個人ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末比４億円増加して、8,675億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から4億円増加し、8,675億円となった。個人ローンの増加が全体の増加要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「貸出金残高は、リテール貸出金（事業性貸出金、住宅ローン、その他ローン）およびシンジケートローンなどの市場型間接貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比107億円増加して、8,778億円となりました。」 — リテール貸出金とシンジケートローンなどの市場型間接貸出が増加し、貸出金残高は前連結会計年度末比107億円増の8,778億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「貸出金残高は、個人ローンおよびシンジケートローンなどの市場型間接貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比181億円増加して8,852億円となりました。」 — 個人ローンおよび市場型間接貸出の増加により、貸出金残高は前連結会計年度末比181億円増の8,852億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「リテール貸出金残高　（注）１
7,400億円
7,220億円」 — Focus2020の平成31年度目標7,400億円に対し、平成29年度実績は7,220億円と開示された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「貸出金残高は、リテール貸出金(事業性貸出金、住宅ローン、その他ローン)やシンジケートローン等の市場型間接貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比128億円増加して8,983億円となりました。」 — リテール貸出金やシンジケートローン等の増加により、貸出金残高は前連結会計年度末から128億円増加し、8,983億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「貸出金残高は、リテール貸出金（事業性貸出金、住宅ローン、その他ローン）や、シンジケートローン等の市場型間接貸出の増加などにより、前連結会計年度末比244億円増加して、9,099億円となりました。」 — リテール貸出金およびシンジケートローン等の増加により、貸出金残高は前連結会計年度末比244億円増の9,099億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「貸出金残高は、リテール貸出金（事業性貸出金、住宅ローン、その他ローン）やシンジケートローン等の市場型間接貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比289億円増加して9,145億円となりました。」 — リテール貸出金およびシンジケートローン等の増加により、貸出金残高は前連結会計年度末比289億円増の9,145億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「リテール貸出金残高　（注）１
7,400億円
7,463億円」 — Focus2020の2019年度目標7,400億円に対し、2018年度実績は7,463億円となり、目標水準を63億円上回った。 (https://komori.app/company/8551/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「貸出金残高は、事業性貸出金やシンジケートローン等の市場型間接貸出が減少したことなどから、前連結会計年度末比99億円減少して8,968億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から99億円減少した。事業性貸出金およびシンジケートローン等の市場型間接貸出の減少が要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「貸出金残高は、シンジケートローン等の市場型間接貸出の減少などにより、前連結会計年度末比87億円減少して8,980億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から87億円減少して8,980億円となった。シンジケートローン等の市場型間接貸出の減少が要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「貸出金残高は、シンジケートローン等の市場型間接貸出が減少したことなどから、前連結会計年度末比65億円減少して9,002億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から65億円減少した。シンジケートローン等の市場型間接貸出の減少が要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2019-q3)
- FY2020 達成 「リテール貸出金残高　（注）１
7,400億円
7,539億円」 — Focus2020の2019年度目標7,400億円に対し、2019年度実績は7,539億円となり、目標を139億円上回った。 (https://komori.app/company/8551/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「貸出金残高は、事業性貸出金が増加したことなどから、前連結会計年度末比165億円増加して9,177億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から165億円増加して9,177億円となり、事業性貸出金の増加が要因として示された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「貸出金残高は、事業性貸出金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比268億円増加して9,281億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から268億円増加し、9,281億円となった。事業性貸出金の増加が要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「貸出金残高は、事業性貸出金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比254億円増加して9,266億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から254億円増加して9,266億円となり、事業性貸出金の増加が要因として示された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「貸出金は、事業性貸出金や住宅ローンの増加などにより、当連結会計年度末残高は前連結会計年度比429億円増加し9,441億円となりました。」 — 事業性貸出金や住宅ローンの増加により、連結貸出金残高は前年度末から429億円増加して9,441億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「貸出金残高は、住宅ローンが増加したことなどにより、前連結会計年度末比17億円増加して9,458億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から17億円増加して9,458億円となり、住宅ローンの増加が要因として示された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「貸出金残高は、住宅ローンが増加したことなどにより、前連結会計年度末比263億円増加して9,705億円となりました。」 — 貸出金残高は2021年3月末から263億円増加し、9,705億円となった。住宅ローンの増加が要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「貸出金残高は、個人向け貸出のうち住宅ローンが増加したことなどにより、前連結会計年度末比442億円増加して9,884億円となりました。」 — 住宅ローンの増加などにより、貸出金残高は前連結会計年度末の9,441億円から9,884億円へ442億円増加した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「貸出金は、住宅ローンの増加などにより、当連結会計年度末残高は前連結会計年度比545億円増加し9,987億円となりました。」 — 住宅ローンの増加により、貸出金残高は前年度末の9,441億円から9,987億円へ545億円増加した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「貸出金残高は、住宅ローンが増加したことなどにより、前連結会計年度末比13億円増加して1兆円となりました。」 — 住宅ローンの増加により、貸出金残高は前連結会計年度末から13億円増加し、1兆円に達した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「貸出金残高は、住宅ローンが増加したことなどにより、前連結会計年度末比160億円増加して10,148億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から160億円増加し、1兆148億円となった。住宅ローンの増加が要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「貸出金残高は、住宅ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末比278億円増加して1兆266億円となりました。」 — 住宅ローンの増加などにより、貸出金残高は2022年3月末の9,987億円から278億円増加し、1兆266億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「貸出金残高は、事業性貸出金が減少したことなどにより、前連結会計年度末比69億円減少して1兆264億円となりました。」 — 事業性貸出金の減少などにより、貸出金残高は前連結会計年度末から69億円減少した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「貸出金残高は、住宅ローン及び事業性貸出金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比241億円増加して１兆576億円となりました。」 — 住宅ローンおよび事業性貸出金の増加により、貸出金残高は前連結会計年度末から241億円増加し、1兆576億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「貸出金残高は、住宅ローン及び事業性貸出金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比313億円増加して1兆647億円となりました。」 — 住宅ローンおよび事業性貸出金の増加により、貸出金残高は前連結会計年度末から313億円増加し、1兆647億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「貸出金は、住宅ローン及び事業性貸出金の増加などにより、当連結会計年度末残高は前連結会計年度比438億円増加し１兆772億円となりました。」 — 住宅ローンおよび事業性貸出金の増加により、貸出金残高は前年度末から438億円増加し1兆772億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「貸出金残高は、住宅ローンの増加などにより、前連結会計年度末比82億円増加して１兆854億円となりました。」 — 貸出金残高は前連結会計年度末から82億円増加し、1兆854億円となった。住宅ローンの増加が要因として示されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「貸出金は、住宅ローンが増加したことなどにより、当連結会計年度末残高は前連結会計年度比241億円増加し１兆1,014億円となりました。」 — 住宅ローンの増加などにより、貸出金残高は前年度末の1兆772億円から1兆1,014億円へ241億円増加した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「貸出金残高は、事業性貸出金は減少したものの、住宅ローンが増加したことなどにより、前連結会計年度末比16億円増加して１兆1,030億円となりました。」 — 貸出金残高は前年度末から16億円増加し、1兆1,030億円となった。事業性貸出金は減少した一方、住宅ローンの増加が全体を押し上げた。 (https://komori.app/company/8551/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「貸出金は、事業性貸出金及び住宅ローンが増加したことなどにより、当連結会計年度末残高は前連結会計年度末比140億円増加し１兆1,155億円となりました。」 — 貸出金残高が1兆1,155億円へ増加し、事業性貸出金と住宅ローンの双方が増加した。 (https://komori.app/company/8551/disclosure/20260512527042)
- FY2026 前進 「貸出金は、事業性貸出金及び住宅ローンが増加したことなどにより、当連結会計年度末残高は前連結会計年度末比140億円増加し１兆1,155億円となりました。」 — 事業性貸出金および住宅ローンの増加により、貸出金残高は前年度末から140億円増加し、1兆1,155億円となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2025-fy)
