# 資産効率、費用削減、資産健全化による収益基盤の強化｜北日本銀行（8551）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資産の効率的な運用、諸費用の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた」 — 地域密着営業と併せて、運用効率、コスト、資産内容を管理する施策として記載されている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当行グループは、健全性を確保しつつ資産の効率的な運用と地域に密着した営業活動を推進した結果、当第２四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。」 — 資産効率を重視した運用と健全性確保を引き続き業績説明の前提としている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「役職員一致協力して地域に密着した営業活動を推進し、資産の効率的な運用、諸経費の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた結果、次のような業績を収めることができました。」 — 地域密着営業、資産効率、経費削減、資産健全化を引き続き収益基盤強化の手段として記載している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2016-fy)
- FY2020 その他 「効率性指標
修正ＯＨＲ
88％未満
85％未満
80％未満」 — 新中期経営計画で修正OHRを2020年度88％未満、2021年度85％未満、2022年度80％未満とする効率性目標を新たに設定した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「効率性指標
修正ＯＨＲ
88％未満
85％未満
80％未満
78.29％」 — 2020年度の修正OHRは78.29％となり、目標の88％未満を下回った。2021年度85％未満、2022年度80％未満の段階的な効率性目標を継続している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「修正ＯＨＲ　88％未満　85％未満　80％未満　72.27％」 — 2021年度の修正OHRは72.27％となり、同年度目標85％未満を下回った。2022年度目標80％未満も開示している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「効率性指標　修正ＯＨＲ　75％未満　74.08％」 — 新計画の2026年度修正OHR目標を75％未満とし、2023年度実績は74.08％となった。効率性目標の水準を従前の80％未満から引き下げている。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「修正ＯＨＲ
75％未満
変更なし
73.01％」 — 修正OHRの2026年度目標75％未満を維持しつつ、2024年度実績は73.01％となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「経費／業務粗利益 69.63」 — 単体OHRは69.63％となり、前年度の74.65％から低下した。 (https://komori.app/company/8551/disclosure/20260512527042)
- FY2026 前進 「効率性指標　修正ＯＨＲ　75％未満　変更なし　68.17％」 — 修正OHRの2026年度目標75％未満を維持しつつ、2025年度実績は68.17％となった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2025-fy)
