# 営業利益低下・地価下落による固定資産減損の発生｜北日本銀行（8551）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては、65百万円であります。」 — 営業利益の減少によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、銀行業セグメントで65百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額182百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、銀行業で182百万円の減損損失が通期計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額39百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当中間期にも39百万円の減損損失を計上した。前年同期の65百万円からは減少している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては、62百万円であります。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当第3四半期累計期間にも62百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度（自　平成29年４月１日　至　平成30年３月31日）
営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額104百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は、前年度の182百万円から104百万円へ縮小したが、引き続き計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額71百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当中間期に71百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては、71百万円であります。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当第3四半期累計期間にも71百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額72百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失72百万円を通期計上した。前年度の104百万円からは減少したが、リスクは引き続き発生している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額236百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、2019年度中間期に236百万円の減損損失を計上した。前年同期の71百万円から増加している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額457百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失は前年度の72百万円から457百万円へ増加し、営業店舗10か所と遊休資産1か所について計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額157百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失157百万円を計上した。前年同期の236百万円からは減少したが、営業店舗1か所で減損が発生している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては、203百万円であります。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は203百万円となり、前年同期の236百万円から縮小したが、引き続き計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間においては、７百万円であります。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当第1四半期にも7百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては、７百万円であります。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は、前年同期の203百万円から7百万円へ大幅に縮小したが、引き続き計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下と地価下落を要因とする減損損失は、前年度の203百万円から13百万円へ大幅に縮小したが、営業店舗2か所で計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「（固定資産に係る重要な減損損失）
該当事項はありません。」 — 前年同期には7百万円の減損損失を計上していたが、当第1四半期連結累計期間は重要な減損損失の計上がなかった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「（固定資産に係る重要な減損損失）
該当事項はありません。」 — 前年同期には7百万円の減損損失を計上していたが、当第3四半期連結累計期間は重要な減損損失の計上がなかった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「（固定資産に係る重要な減損損失）
該当事項はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間は、固定資産に係る重要な減損損失の計上がなかった。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額150百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、岩手県内の営業店舗1か所で150百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-q2)
- FY2024 顕在化 「当該減少額169百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因として、岩手県内営業店舗1か所および県外営業店舗3か所で合計169百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額38百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は38百万円となり、前年同期の150百万円から縮小したが、引き続き計上された。 (https://komori.app/company/8551/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額97百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業店舗1か所と遊休資産3か所で97百万円の減損損失を計上した。前年度の169百万円からは縮小したが、減損は継続して発生している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額28百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は28百万円となり、前年同期の38百万円から縮小した。ただし、営業店舗1か所と遊休資産3か所で減損は継続して発生している。 (https://komori.app/company/8551/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 対処 「減損損失は44百万円となり、前年度の97百万円から減少しました。」 — 減損損失は前年度から縮小したが、当期も計上された。 (https://komori.app/company/8551/disclosure/20260512527042)
- FY2026 その他 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額44百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失は前年度の97百万円から44百万円へ縮小したが、営業店舗2か所と遊休資産3か所で減損は継続して発生した。 (https://komori.app/company/8551/filing/2025-fy)
