# 北日本銀行（8551） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8551/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-28
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8551
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094WY.pdf

## 事業

本報告書は、北日本銀行（証券コード: 8551、提出日: 2016-11-28、四半期報告書）に関する情報を開示の原文から抽出したものである。第二四半期連結累計期間における事業の状況は、特定事業会社に該当する同社グループの事業活動の内容に沿って記載されている。以下に散文の概略を示し、その後に必須サブセクションを記載する。散文プロローグ 本行は、特定事業会社に該当するため、第２四半期会計期間について中間（連結）会計期間に係る主要な経営指標等の推移を掲げている。最近の中間期の経常収益は11,723百万円、経常利益は1,801百万円、中間純利益は1,078百万円である。連結純資産額は69,737百万円、連結総資産額は1,480,885百万円、自己資本比率は4.7%（中間期末基準）である。第２四半期連結累計期間の期間中の従業員数は968人（外、平均臨時従業員数は307人）。また、当行の事業環境としては、日本経済は緩やかな回復基調を維持している一方、岩手県経済においては個人消費が一部弱まる局面があったほか、輸出関連業種の停滞や円高の進行が影響していた。以上を踏まえ、当行グループは健全性を確保しつつ資産の効率的運用と地域密着型の営業活動を推進した結果、経常収益が前期比で減少する一方、経常費用の増加等により経常利益が減少した。セグメント別には、銀行業の経常収益が減少し、リース業は安定的な収益を維持しつつ経常利益の改善が見られた。国内業務部門と国際業務部門の資金運用収支・役務取引等収支・その他業務収支の内訳も示されており、期末の現金及び現金同等物は1,218億円となっている。なお、当第２四半期連結累計期間の情報には、以前公表された数値との比較が含まれる。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 103億円 / 営業利益 17億円
- リース業 / 売上高 13億円 / 営業利益 90百万円
- その他 / 営業利益 61百万円
- 合計 / 売上高 117億円 / 営業利益 18億円
