# 資本コストと資本収益性を踏まえた企業価値向上｜栃木銀行（8550）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8550/threads/fbce4b6eb393
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## 経過

- FY2024 初出 「この「長期ビジョン」実現のためには、より盤石な経営基盤を作る必要があります。そのため、当行の資本コストや資本収益性を的確に把握するとともに、改善に向けた取組みを進め、企業価値向上を図っていかなければなりません。」 — 長期ビジョン実現に向け、資本コストと資本収益性を把握・改善し、企業価値向上を図る取組みを新たに明示している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2023-fy)
- FY2026 引き上げ 「当行は、株主資本コストを８％～10％と認識しております。これら本業の収益力強化と適切な資本コントロールにより第12次中期経営計画の最終年度2030年３月期までにROE７％以上を実現し、さらに次期中計の早い段階での８％以上達成を目指してまいります。それによりPBR向上を図ります。」 — 資本コストを8～10％と認識したうえで、ROE目標を2030年3月期に7％以上、次期中計の早い段階に8％以上へ設定した。 (https://komori.app/company/8550/filing/2025-fy)
