# TCFD提言への賛同とCO2排出量削減・ESG融資｜栃木銀行（8550）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2021年12月に気候変動に関するリスクの把握・評価や、情報開示の重要性を認識し、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下、「TCFD」)が策定したTCFD提言へ賛同を表明しております。
こうした状況を踏まえ、ESG融資推進やCO
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排出量の削減目標を設定するなど、気候変動・環境問題への対応を強化しております。
◆TCFD提言への対応
・自然災害に係るリスク分析や情報開示に向けた取組み
・ESG融資推進に向けた取り組み
・
CO
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排出量の削減への取組み（2030年度に2013年度比70％削減を目標）」 — 2021年12月にTCFD提言への賛同を表明し、自然災害リスクの分析・開示、ESG融資、CO2排出量削減を進め、2030年度に2013年度比70％削減する目標を設定している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「2023年度は2013年度比で63.5％削減しています。今後、2030年度には70％削減、2050年度までにカーボンニュートラルを目指しております。」 — CO2排出量は2013年度比63.5％削減となり、2030年度70％削減、2050年度カーボンニュートラルの目標に対する実績を開示している。加えてESG/SDGs融資累計2,500億円目標、オンサイトPPAの発電容量・削減量目標、Scope3カテゴリ15の算定にも進展がある。 (https://komori.app/company/8550/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当行グループではCO2排出量の削減に取組んでおり、2024年度は2013年度比で67.6%削減しております。今後、2030年度には70%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指しております。」 — CO2排出量削減実績は2013年度比67.6％となり、2030年度70％削減、2050年カーボンニュートラルの目標に近づいた実績を開示した。PPA事業でも2024年度の稼働発電容量累計12,572kW、年間CO2削減量約5,365t-CO2を開示している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「太陽光発電設備により地域の脱炭素化の達成に向けたリーダーシップを発揮しローカルSDGsへ貢献します。」 — 新本店について、太陽光発電設備やZEB Ready認証を通じた脱炭素・ローカルSDGsへの対応方針が具体化されている。 (https://komori.app/company/8550/disclosure/20260512526733)
- FY2026 前進 「2025年度は2013年度比で68.3%削減しております。今後、2030年度には70%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指しております。」 — CO2排出量削減実績は2013年度比68.3％となり、2030年度70％削減目標に近づいた。PPAの稼働発電容量累計は28,775kW、年間CO2削減量は約12,672t-CO2となった。 (https://komori.app/company/8550/filing/2025-fy)
