# 連結当期純利益40億円以上と連結自己資本比率12％台｜栃木銀行（8550）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当行は、第九次中期経営計画の計画計数として、下記の経営指標を掲げ取組んでおります。
経営指標
平成32年3月期計画
当期純利益（連結）
40億円以上
自己資本比率（連結）
12％台」 — 平成32年3月期を期限として、連結当期純利益40億円以上、連結自己資本比率12％台を計画計数として設定している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「その結果、本中期経営計画の１年目となる当連結会計年度末は、連結当期純利益44億円、連結自己資本比率12.04％となりました。」 — 第九次中期経営計画の1年目の実績として、連結当期純利益44億円、連結自己資本比率12.04％を示している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当行は、2017年４月から2020年３月までの第九次中期経営計画をスタートさせておりますが、計画最終年度を迎えるにあたり、当期純利益（連結）の目標計数を40億円以上から15億円以上へ変更いたしました。」 — 第九次中期経営計画の最終年度を迎え、連結当期純利益の目標を40億円以上から15億円以上へ引き下げた。連結自己資本比率の目標は12％台で維持している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「その結果、単体の当期純利益は17億48百万円、銀行の本業利益を示す指標の一つであるコア業務純益（投信解約損益除く）は前年と比較し10億82百万円増加の51億96百万円となりました。また連結の親会社株主に帰属する当期純利益は18億22百万円となり、連結・単体ともに５期ぶりに増益となりました。」 — 第九次中期経営計画の最終年度実績として連結当期純利益18億22百万円を計上した。連結自己資本比率は11.17％であり、従来目標の12％台とは異なる水準となっている。 (https://komori.app/company/8550/filing/2019-fy)
- FY2025 悪化 「項　目
2026年３月期計画
2025年３月期実績
当期純利益又は当期純損失（△）（連結）
55億円以上
△223億円
コア業務純益（投信解約損益除く）
85億円以上
84億円
自己資本比率（連結）
９％台後半
10.10％
ＲＯＥ（連結、株主資本ベース）
3.0％以上
△13.69％
ＯＨＲ（投信解約損益除く）
72％台
71.68％」 — 第11次中期経営計画の2年目実績として、連結当期純利益は目標55億円以上に対して223億円の損失、ROEは目標3.0％以上に対してマイナス13.69％となった。コア業務純益は84億円で計画85億円に近い水準、OHRは71.68％となった。 (https://komori.app/company/8550/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 その他 「経常利益は100億円、親会社株主に帰属する当期純利益は82億円の計上となり、前年同期と比較し増益の決算となりました。」 — 利益は回復した一方、連結自己資本比率は9.91％であり、利益と自己資本比率に異なる動きが示されている。 (https://komori.app/company/8550/disclosure/20260512526733)
