# ガバナンス会議による社外役員の関与と指名・報酬プロセスの透明化｜栃木銀行（8550）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「加えて2019年11月には、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有を社外役員が図る場の確保及び、取締役の指名・報酬の決定プロセスの透明化と客観性の確保を目的にガバナンス会議を設置しています。」 — 2019年11月にガバナンス会議を設置し、社外役員の情報共有、経営方針等への関与、取締役の指名・報酬決定プロセスの透明化を図っている。原則年2回以上開催する。 (https://komori.app/company/8550/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度において当行はガバナンス会議を４回開催しており」 — ガバナンス会議を当事業年度に4回開催し、業績連動型株式給付信託のポイント付与、業績連動指標の見直し、賞与支給、役員指名を議論している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2023-fy)
- 2026-06-01 再掲 「各取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対する具体的金額、支給の時期、方法等については、透明性及び公平性を高めるため、ガバナンス会議での諮問を経て、株主総会の決議により定められた報酬限度額の範囲内で、取締役会の決議によることといたしたく存じます。」 — ガバナンス会議を通じた役員報酬決定プロセスの透明性・公平性確保を継続して示している。 (https://komori.app/company/8550/disclosure/20260529555822)
- 2026-06-01 前進 「ガバナンス会議においては当期 9 回開催し、社外取締役及び社外監査役が取締役会における議論に積極的に貢献するために独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有を行いました。」 — ガバナンス会議の当期開催回数が9回と示され、社外役員による情報交換・認識共有の運用実績が具体化されている。 (https://komori.app/company/8550/disclosure/20260529555823)
- FY2026 前進 「当事業年度において当行はガバナンス会議を９回開催しており」 — ガバナンス会議の開催回数は前年度の4回から9回へ増加し、取締役への賞与金支給や報酬総額を議論した。 (https://komori.app/company/8550/filing/2025-fy)
