# 店舗投資・IT投資によるサービス向上｜栃木銀行（8550）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金につきましては、店舗投資やIT投資を継続して行い、お客様へのサービス向上を図るとともに、経営基盤の拡充や経営体質の強化のため有効に活用してまいります。」 — 内部留保の活用先として、店舗・IT投資とサービス向上を明示している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「新築移転が決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額91百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業用店舗1か所について新築移転が決定しており、店舗投資・再配置に関する具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/8550/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の設備投資額は11億93百万円となりました。」 — 店舗施設・事務機器等を中心に通期で11億93百万円を投資し、店舗外現金自動設備を2ヵ所新設、3ヵ所廃止して115ヵ所としている。 (https://komori.app/company/8550/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当行及び連結子会社では、お客様の利便性向上と、より一層の金融サービスの提供を目指し、店舗施設の整備・充実、事務の合理化・効率化を目的とした事務機器の新設・入替等を中心とした設備投資を行っております。」 — 店舗施設・事務機器等への設備投資を継続し、当連結会計年度の設備投資額は17億98百万円、店舗外現金自動設備は4ヵ所新設・3ヵ所廃止となった。 (https://komori.app/company/8550/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2018年8月に氏家支店喜連川出張所を廃止致しました。その他、店舗外現金自動設備を４ヵ所新設、４ヵ所廃止し116ヵ所となりました。その他の業務においては、とちぎんＴＴ証券が越谷支店を開設致しました。この結果、当連結会計年度の設備投資額は1,376百万円となりました。」 — 店舗・ATM網の再編と、子会社のとちぎんTT証券による越谷支店開設を行い、通期設備投資額は13億76百万円となった。 (https://komori.app/company/8550/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「銀行業においては、2019年４月に武里支店、2020年２月に栃木支店を新築移転致しました。また、2019年６月に本店営業部旭町出張所、大田原支店野崎出張所、足利支店山川町出張所を廃止致しました。
その他、店舗外現金自動設備を６ヵ所新設、５ヵ所廃止し117ヵ所となりました。
その他の業務においては、とちぎんＴＴ証券が栃木支店を開設致しました。
この結果、当連結会計年度の設備投資額は
1,621
百万円となりました。」 — 支店の新築移転・廃止、ATM網の再編、とちぎんTT証券の栃木支店開設を行い、設備投資額は16億21百万円となった。 (https://komori.app/company/8550/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「・地域特性に応じた効果的な店舗運営の確立
フルバンク体制から個人店やブランチインブランチ方式による拠点化」 — 店舗・IT投資によるサービス向上という従来の施策に加え、地域特性に応じてフルバンク体制から個人店・ブランチインブランチ方式へ拠点化する店舗運営方針が示されている。 (https://komori.app/company/8550/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「当行
本店
栃木県
宇都宮市
建替新築
銀行業
本部
営業店舗
9,376
2,867
自己資金
2023年
６月
2026年
８月
越谷支店
埼玉県
越谷市
移転新築
銀行業
営業店舗
940
658
自己資金
2024年
６月
2025年
８月」 — 本店の建替新築、越谷支店の移転新築など、総額11,122百万円の設備投資計画を開示し、完成予定時期と既支払額を更新している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,877
2
3,880
1,361
5,242
25
5,267」 — 当中間期の有形・無形固定資産の増加額は合計52億67百万円となり、前年同期の47億46百万円から増加している。店舗・ITを含む設備投資の実績が更新された。 (https://komori.app/company/8550/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「2026年2月24日（火）、せんげん台支店を新築移転しました。「個人特化型店舗」として店舗機能の充実を図るとともに、コンサルティング機能を強化してまいります。」 — 個人特化型店舗への新築移転により、店舗機能とコンサルティング機能を強化する具体的な実施状況が示された。 (https://komori.app/company/8550/disclosure/20260512526733)
- FY2026 前進 「店舗外現金自動設備を５ヵ所新設、３ヵ所廃止し、足利銀行との共同ATMを含め、113ヵ所となりました。この結果、当連結会計年度の設備投資額は9,722百万円となりました。」 — ATM網の再編を行い、通期設備投資額は97億22百万円となった。また、内部留保の活用先として店舗投資に加えDX・AI投資も明示された。 (https://komori.app/company/8550/filing/2025-fy)
