# 第十次中期経営計画による「課題解決に強い銀行」への進化｜栃木銀行（8550）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当行は、「課題解決に強い銀行」へ進化し、これからも地域で選ばれ続ける銀行となるため、2020年４月より「第十次中期経営計画」をスタートさせました。計画最終年度の2023年３月では以下の指標の目標達成を目指してまいります。」 — 2020年4月から第十次中期経営計画を開始し、2023年3月期を最終年度として、連結当期純利益25億円以上、コア業務純益60億円以上、連結自己資本比率10％台を目標に設定している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当中間連結会計期間においては、第十次中期経営計画の「課題解決に強い銀行」へ進化を成し遂げるため、注力すべき３つのテーマとして「コンサルティング機能を活かしたお客様への提供価値の充実」「お客様志向を実現するための人材育成」「お客様を支える持続可能な経営基盤の確立」を掲げ、お客様の様々な困りごとにワンストップで対応できる「お客様サポート体制」の強化に取り組んでおります。」 — 第十次中期経営計画の3テーマと、お客様サポート体制の強化への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「項　目
2023年３月期計画
2022年３月期実績
収益性指標
当期純利益（連結）
25億円以上
36億円
コア業務純益（投信解約損益除く）
60億円以上
74億円
健全性指標
自己資本比率（連結）
10％台
12.06％」 — 第十次中期経営計画の最終年度目標に対し、2年目実績として連結当期純利益36億円、コア業務純益74億円、連結自己資本比率12.06％を示している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当中間連結会計期間においては、第十次中期経営計画の「課題解決に強い銀行」へ進化を成し遂げるため、注力すべき３つのテーマとして「コンサルティング機能を活かしたお客様への提供価値の充実」「お客様志向を実現するための人材育成」「お客様を支える持続可能な経営基盤の確立」を掲げ、お客様の様々な困りごとにワンストップで対応できる「お客様サポート体制」の強化に取り組んでおります。」 — 第十次中期経営計画の3テーマと、お客様サポート体制の強化への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/8550/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再定義 「当中間連結会計期間においては、第11次中期経営計画の「新たな価値提供の実現」を成し遂げるため、注力すべき３つの基本戦略として「収益力強化」「体制強化」「人的資本投資の強化」を掲げ、構造改革と経営基盤の強化に取り組んでおります。」 — 第十次中期経営計画の「課題解決に強い銀行」から、第11次中期経営計画の「新たな価値提供の実現」へ計画の枠組みが改められ、収益力強化、体制強化、人的資本投資の強化を基本戦略としている。 (https://komori.app/company/8550/filing/2023-q2)
- FY2025 その他 「項　目
2026年３月期計画
2025年３月期実績
当期純利益又は当期純損失（△）（連結）
55億円以上
△223億円
コア業務純益（投信解約損益除く）
85億円以上
84億円
自己資本比率（連結）
９％台後半
10.10％
ＲＯＥ（連結、株主資本ベース）
3.0％以上
△13.69％
ＯＨＲ（投信解約損益除く）
72％台
71.68％」 — 第十次中期経営計画から第11次中期経営計画へ移行した後の、2025年3月期の2年目実績が開示された。利益とROEは大幅なマイナスとなる一方、コア業務純益は84億円、OHRは71.68％となった。 (https://komori.app/company/8550/filing/2024-fy)
