# 栃木銀行（8550） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8550/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-05
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQ70.pdf

## 事業

栃木銀行は、日本の地方銀行グループであり、銀行業を主たる事業とする金融機関である。第3四半期連結累計期間における決算は、2023年4月1日から2023年12月31日までの期間を対象とする。本期間の経常収益は335億86百万円、経常利益は35億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億15百万円である。総資産額は3,358,776百万円、純資産額は149,285百万円、自己資本比率は4.39％である。主要なセグメントは「銀行業」「金融商品取引業」及び「その他」である。2023年度第3四半期連結会計期間末時点の預金残高は3,154,704百万円、貸出金残高は2,034,040百万円、有価証券残高は611,216百万円である。預金残高のうち流動性預金は2,271,966百万円、定期性預金は874,558百万円、その他は8,179百万円である。新型コロナウイルス感染症（COVID-19）については、感染症法上の位置づけが「5類感染症」に移行し経済活動は回復傾向となっているが、物価高騰の影響は継続しているとされる。債務者区分の決定と貸倒引当金の計上については、前期に顕著となった物価高騰の影響と信用リスクを考慮し見積りを行い、回収可能価額の下で評価している。主要勘定の状況として、預金は982億円増加して3兆1,547億円、貸出金は16億円増加して2兆340億円、有価証券は66億円減少して6,112億円となった。なお、主要勘定の状況は「財務データ」並びに「セグメント情報」に記載のとおりである。事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
