# 栃木銀行（8550） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8550/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDCQ.pdf

## 事業

栃木銀行は、銀行業を主たる事業とする金融グループであり、第2四半期連結会計期間（2019年4月1日～2019年9月30日）においても事業の基本方針に大きな変更はなく、当行グループが営む事業の内容に重要な変更は認められていません。国内外の市場環境は、米中貿易摩擦等による世界経済の減速の影響を受けつつ、雇用情勢の改善・個人消費の持ち直しを背景に緩やかな回復基調を維持しました。一方、原材料価格・物流費・人件費等のコスト増及び消費税増税による物価影響が懸念され、先行きは依然として不透明とされています。経常収益は前年度同期比で増加し、222億54百万円となりました。経常費用は前年度同期比で増加し199億64百万円となりました。経常利益は22億90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8億60百万円となりました。期末時点の資産は前連結会計年度末比374億円増加して2兆9,297億円となり、負債は338億円増加して2兆7,570億円、純資産は35億円増加して1,726億円となりました。預金の増加等により国内業務部門の資金運用収支は132億円、国際業務部門の資金運用収支は1億円、その他業務収支は28億円となりました。事業上・財務上の対処すべき課題には重要な変更・新たな課題は認められていません。研究開発活動の該当事項はありません。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 1,136億円
- 従業員数: 1,698人

## セグメント

- 貸出業務 / 売上高 223億円
- 有価証券投資業務 / 売上高 62億円
- 役務取引業務 / 売上高 34億円
- その他 / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
