# 栃木銀行（8550） 2027年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8550/disclosure/20261103563375
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8550

## 何が変わったか

2026年9月期は、資金運用収益や役務取引等収益の増加により経常収益が増え、コア業務純益も増加しました。一方、本店新築経費や不良債権処理費用などが増えたため、経常利益と中間純利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息、有価証券利息配当金、役務取引等収益などが増加した一方、預金利息、経費、本店新築に関する経費、有価証券売却損、不良債権処理費用なども増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":312,"unit":"億円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":-9.3}
- 純利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結_経常収益":109.7,"連結_経常利益":124.3,"連結_親会社株主に帰属する中間純利益":125.7,"単体_中間純利益":121.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社おむすび那須への第三者割当増資の引き受け・出資、新本店での『とちぎんマルシェ』開催、中短期債中心の再投資による金利リスク抑制、不動産関連・リース・資産活用・福利厚生コンサルティング等の成長支援メニュー拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「経常収益109.7％、経常利益124.3％、親会社株主に帰属する中間純利益125.7％、単体中間純利益121.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想に対する達成率として連結109.7％、124.3％、125.7％、単体121.9％を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「※9月期は6か月間（4~9月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「コア業務純益の推移などは掲載されているが、「過去最高」との記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月13日に発表した中間純利益の業績予想（27億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減の内訳」として貸出金利息38、有価証券利息配当金9、預金利息△22、金利スワップ支払利息等△3（単位：億円）を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息、有価証券利息配当金等の資金利益が増加」「本店新築経費、不良債権処理費用…の増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文は「連結決算の概要」「単体決算の概要」で構成され、事業セグメント別表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業経費131億円、前年同期比13億円増。不良債権処理費用23億円、同14億円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は5億円減、親会社株主に帰属する中間純利益は8億円減。不良債権処理費用は14億円増、預金利息は22億円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も国内金利の緩やかな上昇を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価高騰、中東情勢による影響等も想定される状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期業績予想に対する達成率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社おむすび那須…第三者割当増資を引き受け、出資を実施」「とちぎんマルシェの開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「預金残高、貸出金残高、預り資産残高、NISA口座、不良債権比率、連結自己資本比率、OHR等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「貸出金残高は667億円増、預り資産は399億円増、OHRは2.97ポイント改善。自己資本比率は0.31ポイント低下、不良債権は11億円増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「栃木県内のお客様が80.8％」「栃木県内の貸出が54.2％」との地域構成は記載されているが、市場シェアではない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当・配当性向・総還元性向の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結自己資本比率9.60％」の実績は記載されているが、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資やDX・AI・システム投資等の成長投資」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算サマリーや各種推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「連結決算の概要」「単体決算の概要」など業績関連項目が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収・減益」「増益となりました」「中短期債中心の再投資を計画しています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「連結決算の概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も国内金利の緩やかな上昇を想定」「中短期債中心の再投資を計画しています」」）
