# 栃木銀行（8550） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8550/disclosure/20260729502565
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8550

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、貸出金利息・有価証券利息配当金や役務取引等収益の増加により、経常収益と利益が前年同期を上回った。有価証券の評価損益も、保有債券の入替えや金利スワップ評価益の拡大により改善した。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息、有価証券利息配当金等の資金利益と、ソリューション手数料等の役務取引等利益が増加したため。預金利息や有価証券売却損、不良債権処理費用は増加したが、資金運用収益の増加が上回った。有価証券評価損益は、保有債券の入替え、平均年限の短期化、金利スワップ評価益の拡大により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":21.6}
- 純利益: {"value":21,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":22.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常収益":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":26.9},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":21.6},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":22.5},"コア業務純益（除く投信解約損益）":{"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":61.2}}
- 通期業績予想: not_disclosed（中間期業績予想のみ記載）
- 通期予想に対する進捗率: {"経常収益":{"value":52.8,"unit":"%","対象":"中間期業績予想"},"経常利益":{"value":84.3,"unit":"%","対象":"中間期業績予想"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":75.5,"unit":"%","対象":"中間期業績予想"},"単体中間純利益":{"value":70.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内金利":"緩やかな上昇を想定（数値はnot_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ABEJAとのDX/AI領域での業務提携、とちぎんビジネス交流商談会2026の開催、ビジネスマッチングの成長支援メニュー拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「経常収益52.8％、経常利益84.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益75.5％。単体の中間純利益の業績予想27億円に対する進捗率70.3％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「※6月期は3か月間（4~6月）実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間期の業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減の内訳」として、貸出金利息17億円、有価証券利息配当金4億円、預金利息△9億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息、有価証券利息配当金等の資金利益が増加」「預金利息の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文に連結決算・単体決算の概要はあるが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金利息は前年同期比9億円増加、営業経費は1億円増加、不良債権処理費用は5億円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「預金利息の増加や有価証券売却損の計上等により、前年同期比27億円増加」「不良債権処理費用7億円、前年同期比5億円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も国内金利の緩やかな上昇を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、市場環境や不良債権処理費用の発生等に不確実性もある」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ABEJAとDX/AI領域での業務連携」「とちぎんビジネス交流商談会2026の開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「預金残高3兆2,162億円、貸出金残高2兆5,000億円、NISA口座40,920件、不良債権比率2.00％、自己資本比率9.91％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「預り資産残高は2026年3月末比406億円増加、NISA口座は390件増加、不良債権比率は0.04ポイント低下、OHRは9.49ポイント改善。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金残高は栃木県内顧客が81.1％、貸出金残高は栃木県内が54.3％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、推移グラフ、増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「連結決算」「預金残高」「貸出金残高」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不確実性もあることから、中間期の業績予想に変更はありません」「国内金利の緩やかな上昇を想定」」）
