# 栃木銀行（8550） 剰余金の配当（増配）および株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8550/disclosure/20260512526665
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8550

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり12円の予想から14円へ2円増配する。あわせて、2027年3月期から配当性向を40％程度とする株主還元方針に変更し、2027年3月期は年間30円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績および従来の株主還元方針である総還元性向30％～35％を目安とする考え方に鑑み、増配を決定した。また、第12次中期経営計画の開始に伴い、健全性維持と収益・成長投資のバランスを勘案し、株主還元のさらなる充実を図るため、方針を変更した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":14,"change":2,"change_rate":16.6667,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":26,"change":2,"change_rate":8.3333,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":3.5,"期末":3.5,"年間":7,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,471 百万円","前期実績":"367 百万円"}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 26 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 第12次中期経営計画期間中（2026年4月～2030年3月）に、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40％程度を目指す（今回の配当の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は、第12次中期経営計画期間中（2026年4月～2030年3月）に、40％程度を目指す。また、自己株式の取得については、資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1 株当たり配当金 14 円 00 銭」、直近の配当予想「12 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「14 円 00 銭」、前期実績「3 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「3 円 50 銭」、決定額「14 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,471 百万円」、前期実績「367 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当金「26 円 00 銭」、前期実績の合計「7 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たり12円を予定しておりましたが」「1株当たり2円増配し14円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は、第12次中期経営計画期間中（2026年4月～2030年3月）に、40％程度を目指します」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向について30%～35%を目安」「配当性向は…40％程度を目指します」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針を変更することといたしました」「2027年3月期より適用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期の1株当たり配当予想」「合計30 円 00 銭」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1 株当たり配当金」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当」「中間配当金12円と合わせた」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末 12 円 00 銭」「期末 14 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績および株主還元方針…に鑑み」「第12次中期経営計画をスタートさせ」「健全性維持と収益・成長投資のバランスを勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績および株主還元方針…に鑑み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得については、資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施します」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「開示の内容は「剰余金の配当」および「株主還元方針の変更」であり、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は…40％程度を目指します」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日開催予定の第123期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の1株当たり配当予想」「第12次中期経営計画期間中（2026年4月～2030年3月）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「14 円 00 銭」「40％程度」「2026 年 3 月 31 日」「2026 年 6 月 26 日」「2027年3月期より適用」」）
