# 栃木銀行（8550） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8550/disclosure/20260422508621
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8550

## 何が変わったか

取締役の構成とスキルマトリックスを示し、監査等委員会を設置するガバナンス体制を開示した。前回報告書からの具体的な変更点は本文では示されていない。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体として知識・経験・能力・専門分野のバランスを考慮し、多様性を重視するため。また、社内取締役には銀行経営上重要な分野、社外取締役には専門的知識や外部目線による助言・監督を期待している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 14名（うち社外8名）
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員6名／委員7名、社外委員の割合は6/7）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「社内取締役7名、社外取締役7名の計14名が記載されている。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「社外取締役として7名、社内取締役として7名が記載されている。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「社外取締役7名の各欄に「独立」の○が記載されている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本文に「前回の報告書からの変更点」または具体的な変更に関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「当行は、取締役会の多様性を重視し、取締役会全体としての知識・経験・能力・専門分野のバランスを考慮しております。」」）
