# 京葉銀行（8544） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8544/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HV1L.pdf

## 事業

京葉銀行は、銀行業を主たる事業とする金融グループである。銀行業のほか、クレジットカード業務、信用保証業務および担保評価業務等を営んでいるが、これらの事業の全セグメントに占める割合が継続的に僅少であるため、セグメント情報の記載を省略している。2019年4月1日付で株式会社京葉銀キャピタル＆コンサルティングを設立し、同社を連結子会社としている。第3四半期連結累計期間の金融経済環境は、消費税率引上げに伴う需要の反動減や海外経済の回復鈍化による輸出影響があるものの、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな回復基調。国内経済の状況として千葉県経済も自然災害の影響があったが、雇用情勢は堅調。日経平均株価は一時24,000円台まで上昇し、年末終値は29年ぶりの高値となった。長期金利は一時0.01％まで上昇し、9ヵ月ぶりにプラス圏に浮上。総資産は前連結会計年度末比1,513億円増加し5兆467億円となり、負債は前連結会計年度末比1,531億円増加して4兆7,536億円、純資産は有価証券評価差額金の減少により前連結会計年度末比17億円減少して2,930億円となった。主要勘定の残高は、貸出金3兆6,690億円（前連結年度末比553億円増加）、有価証券9,227億円（同341億円増加）、預金4兆7,125億円（同1,563億円増加）となった。経常収益は資金運用収益の減少を補う形で有価証券関係収益やその他経常収益が増加した結果、前年同四半期連結累計期間比で21億24百万円増加して527億75百万円となった。経常費用は、国債等債券売却損の減少によりその他業務費用が減少した一方、貸倒引当金繰入額の増加等により増加して439億81百万円となり、経常利益は前年同四半期連結累計期間比で43億34百万円減少して87億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億56百万円減少して60億30百万円となった。第3四半期連結会計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、2019年12月31日現在の連結貸借対照表の資産の部合計は4,895,368百万円、負債の部合計は4,600,513百万円、純資産の部合計は294,855百万円である。第3四半期連結累計期間に新規設立した京葉銀キャピタル＆コンサルティングを連結の範囲に含めた旨の注記事項がある。株主還元として中間配当を実施しており、2018年6月27日定時株主総会により普通株式1,450百万円、1株あたり5.5円、基準日2018年3月31日、効力発生日2018年6月28日、配当の原資は利益剰余金、2018年11月6日取締役会により普通株式1,452百万円、1株あたり5.5円、基準日2018年9月30日、効力発生日2018年12月3日、配当の原資は利益剰余金、2019年6月26日定時株主総会により普通株式1,452百万円、1株あたり11.0円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月27日、配当の原資は利益剰余金、2019年11月8日取締役会により普通株式1,435百万円、1株あたり11.0円、基準日2019年9月30日、効力発生日2019年12月2日、配当の原資は利益剰余金であった。なお、2019年3月期の中間配当として2019年11月8日開催の取締役会により1,435百万円、1株あたり11.0円が決議されている。なお、2018年10月1日付で普通株式2株につき1株の株式併合を実施しており、1株当たり配当額は併合前の金額を記載している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
