# 京葉銀行（8544） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8544/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-02
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZ30.pdf

## 事業

京葉銀行グループは、日本の地方銀行として銀行業を主力に事業を展開しており、銀行業以外にクレジットカード業務・信用保証業務・担保評価業務等を営んでいます。これらの事業の全セグメントに占める割合が継続的に僅少であるため、セグメント情報の記載を省略しています。第1四半期連結累計期間における当行グループの経営成績は、経常収益が16,614百万円、経常利益が4,742百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,243百万円、総資産額が4兆7,512億円、純資産額が28,829.2億円、自己資本比率が5.9%となっています。国内市場の景気動向として輸出・生産の動きの回復や雇用・所得環境の改善がみられ、個人消費の回復基調が継続しています。国内部門と国際部門の業務は、資金運用・役務取引等・その他業務の合計で表示されており、国内部門の資金運用収支は12,590百万円、役務取引等収支は2,814百万円、その他業務収支は155百万円となっています。国際部門は資金運用収支が99百万円、役務取引等収支が△5百万円、その他業務収支が1,55百万円となっており、合計では12,690百万円の資金運用収支、1,493百万円の役務取引等収支、1,55百万円のその他業務支出となっています。預金残高は総額4,372,623百万円、貸出金残高は3,292,111百万円、有価証券は993,543百万円、貸出金残高は国内部門・国際部門の内訳で示されています。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、主要勘定の減価償却費は1,070百万円でした。セグメント情報は銀行業のみを報告しており、銀行業以外は記載を省略しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
