# 京葉銀行（8544） 連結子会社の株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8544/disclosure/20260929541928
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8544

## 何が変わったか

京葉銀行が、連結子会社である京葉銀カードと京葉銀保証サービスの残りの株式を株主から取得し、両社を完全子会社にする。議決権所有割合は、京葉銀カードが5.26％から100.00％に、京葉銀保証サービスが5.00％から100.00％になる予定。

## 会社が挙げた理由

当行グループ全体のガバナンス体制を強化し、グループ一体での経営を迅速かつ効率的に行うため。また、金融・非金融分野のサービスをさらに充実・向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の株式の追加取得による完全子会社化
- 相手方の名称: 株式会社富士見地所、株式会社京葉銀保証サービス、株式会社京葉銀カード
- 対象会社の名称: 株式会社京葉銀カード、株式会社京葉銀保証サービス
- 対象会社の事業内容: クレジットカード業、信用保証及び担保評価業
- 対象会社の所在地: 千葉県千葉市中央区、千葉県千葉市中央区
- 対象会社の資本金: 50 百万円、30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1989 年 1 月 13 日、1998 年 3 月 16 日
- 対象会社の売上高: 839 百万円（2026 年 3 月期）、379 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 23 百万円（2026 年 3 月期）、169 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 46 百万円（2026 年 3 月期）、124 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 3,845 百万円（2026 年 3 月期）、3,251 百万円（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 相手先の意向及び当事者間の守秘義務に基づき非公表の取り扱いとします
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: {"株式会社京葉銀カード":"900 株（議決権の数：900 個）","株式会社京葉銀保証サービス":"570 株（議決権の数：570 個）"}
- 議決権所有割合: {"株式会社京葉銀カード":{"previous_forecast":"5.26％","revised_forecast":"100.00％","change":"94.74％ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"},"株式会社京葉銀保証サービス":{"previous_forecast":"5.00％","revised_forecast":"100.00％","change":"95.00％ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社京葉銀カード及び株式会社京葉銀保証サービスはすでに当行の連結子会社であるため、本件による連結業績への影響は軽微であることを見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 30 日
- 契約締結日: {"株式会社京葉銀カード":"2026 年 12 月中旬（予定）","株式会社京葉銀保証サービス":"2027 年 2 月中旬（予定）"}
- 実行日・効力発生日: {"株式会社京葉銀カード":"2027 年 1 月初旬（予定）","株式会社京葉銀保証サービス":"2027 年 2 月下旬（予定）"}
- 価額算定の方法: 第三者が算定した評価額をもとに、株式取得の相手先と協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当行グループ全体のガバナンス体制の強化を図るとともに、グループ一体での経営を迅速かつ効率的に行う

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「連結子会社である株式会社京葉銀カード及び株式会社京葉銀保証サービスの株式を追加取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を譲り受ける予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…（議決権所有割合：100.00％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「京葉銀カードは「5.26％」から「100.00％」、京葉銀保証サービスは「5.00％」から「100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「千葉県千葉市中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「すでに当行の連結子会社であるため、本件による連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による連結業績への影響は軽微であることを見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微であることを見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（業績予想の修正・織り込みに関する記載なし）」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年9月30日開催の取締役会において…完全子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向及び当事者間の守秘義務に基づき非公表の取り扱いとします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価格は第三者が算定した評価額をもとに株式取得の相手先と協議のうえ決定いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得予定株式数」「取得価格」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「京葉銀カードの2026年3月期「当期純利益 46 百万円」、京葉銀保証サービスの同決算期「当期純利益 124 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　クレジットカード業」「事業内容　信用保証及び担保評価業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当行グループ全体のガバナンス体制の強化を図るとともに、グループ一体での経営を迅速かつ効率的に行うことを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ一体での経営を迅速かつ効率的に行うことを目的」とする記載にとどまる」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし）」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年12月中旬（予定）」「2027年1月初旬（予定）」「2027年2月中旬（予定）」「2027年2月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格は第三者が算定した評価額をもとに…協議のうえ決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（実行の前提条件に関する記載なし）」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（取引後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし）」）
