# 京葉銀行（8544） 剰余金の配当（増配）及び別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8544/disclosure/20260508520830
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8544

## 何が変わったか

期末配当を直近予想の1株21円から23円へ増配し、年間配当を42円としました。あわせて、別途積立金300億円を取り崩して繰越利益剰余金へ振り替えます。

## 会社が挙げた理由

株主や地域社会などのステークホルダーへの適切な利益配分を基本方針とし、当期の業績や財政状況などを勘案した結果、期末配当を増額したとしています。別途積立金の取り崩しは、経営環境の変化に対応した機動的な株主還元などの資本政策を可能にするためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21円00銭","revised_forecast":"23円00銭","change":"2円00銭増","change_rate":"約9.5%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"42円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14円00銭","期末":"16円00銭","年間":"30円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,792百万円","前期実績":"1,958百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 銀行業としての公共性に鑑み、お客さまや地域社会からの信頼にお応えするため、健全経営と内部留保の充実に努めるとともに、ステークホルダーへの適切な配分を行うことを利益配分の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1株当たり配当金　23円00銭」「直近の配当予想　21円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額　23円00銭」「前期実績　16円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績　16円00銭」「決定額　23円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　2,792百万円」「前期実績　1,958百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績　合計　42円00銭」「前期実績（2025年3月期）　合計　30円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想の1株当たり21円から2円増額し23円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「ステークホルダーへの適切な配分を行うことを利益配分の基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向の数値基準に関する記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当行は、2026年5月12日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当…を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金　23円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては」「基準日　2026年3月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当19円と合わせて42円」「当期実績　19円00銭　23円00銭　42円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針や業績及び財政状況等を勘案し、前回予想の1株当たり21円から2円増額し23円とする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「上記の方針や業績及び財政状況等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月24日に開催予定の第120期定時株主総会において『剰余金の処分の件』として付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23円00銭」「前回予想の1株当たり21円から2円増額」「基準日　2026年3月31日」「効力発生日　2026年6月25日」」）
